星を匿す雲

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基本的にネタバレあり。主にコンシューマゲーム、フリーゲーム、アニメ、歴史漫画、史跡巡りについて書きます。

【感想】クラシカロイド第2シリーズ17話「荒野のウエスタンロイド」:悪魔に魂を売ったシェリフ

全国1億3千万人のクラシカロイダーの皆様、こんにちは。赤城です。

クラシカロイド第2シリーズ(2期)17話の感想を書きました。自分の知っている西部劇についても、ちょこっと紹介しています。

※他の第2・第1シリーズの感想はページ末尾の「関連記事一覧」からご覧いただけます。




♪17 荒野のウエスタンロイド

全体を通しての感想

初見では「ただのコスプレ回かよ、ケッ」くらいのことを思っていたのですが、よく見返すと相当レベルが高いですねこの話。
そう感じたのは、主に以下4つの理由によります。


第一に、作画が綺麗です。ほぼ崩れないし、よく動きます。
そのため、キャラのかっこよさや西部劇っぽい風景の質感がよく表現されています。特にシューベルトショパンには見惚れてしまいました。
CGも馬車のところで有効活用されていました。


第二に、普段と雰囲気が違うクラシカロイドたちにワクワクドキドキします。
音羽館の住人たちは、リストさんのムジークによって摩訶不思議西部劇ワールドに取り込まれ、人格や関係性が西部劇風に焼き直されました。つまり簡潔に言うと西部劇コスプレをしているわけですが、普段とのギャップにときめきます
シューベルトが不良じみた喋り方になっていたり、バダがモツを負かしたり、ショパンがかっこよくベトを撃破するなんてこと、普段だったら絶対考えられないじゃないですか。
二次創作でよくある○○パロの、ものすごく完成度高いバージョンを見せてもらってる気分です。


第三に、ストーリーの構成が素晴らしいです。
この話のあらすじを書き出すと以下の通りとなります。

  1. 世界観の説明役として散っていく奏助とシューベルト
  2. チャイコとバダのピンチにリストが表れ、相手の弾を無駄撃ちさせる
  3. チャイコとバダが力を合わせてモツを退治
  4. ベトに追い出されて絶体絶命、しかしダークホース・ショパンがベトを倒す
  5. ショパンも実は悪者だった! 音羽館の平和のため、親友に銃を向けるリスト
  6. パッド君の解説で、視聴者側には最初の音楽はリストのムジークだったことが分かる
  7. 夕日を背に荒野を駆けるリスト、からのロデオボーイ

結構オーソドックスな展開です。しかし、そのぶん話の作り方に無駄がなく、非常に分かりやすいです。そのうえ、全員にきちんと見せ場も用意されています。
ます回や相撲回は、なぜそうなるのかという説明をあえて省かれて置いてけぼりにされるのが面白いのですが、この話にはちゃんとついていけるからこその面白さがあります。


第四に、西部劇ネタがふんだんに詰め込まれているところが良いです。すごく凝ってるなあと思います。観ていると、もっと西部劇の知識を仕入れたくなるし、元ネタとなっている作品にも触れてみたくなります。
かといって15話のようにクラシック要素が皆無なわけでもなく、これまでのムジークのおさらいもできるようになっています。完璧
15話でも同じようなことを書きましたけども、本気を出せば良質な教育アニメになるんだなと思いました。


不満だったのは、ワーグナーと日芽歌さんが出てくる意味が分からないことと、バッハ様が出てこないことくらいですかね。
ワーグナーが出しゃばってきたんだから、バッハ様もこっそりチャイコとバダの様子見にきて巻き込まれたことにしてくれれば良かったのに。渋いおっさんガンマンが見たかった……。


少しだけ不満というかワガママも言ってしまいましたが、総じて大満足です。
相撲や西部劇のように、クラシックとは到底結びつかなそうなものを結びつけて化学反応を起こす回は当たりが多いですね。
このくらいのレベルの話を毎回観たいものだと思う次第ですが、そういうわけにもいかないのでしょう。それでも応援しています。とりあえず15話と17話の入ってる円盤は買います。


以下、個別の場面の感想です。



アバン

  • 西部劇っぽい音楽、風景、そしてリスト
    かっこいい。この時点で相当テンション上がります。
    音楽はまさかのリストさんのムジークでした。この世界全体が、このとき彼女が発動したムジークによって作られたことを示す伏線なのですね。よくできてるなあ。


  • けん玉を腰に挿した奏助
    1期16話のヤクザを思い出します。ムジークがないから仕方なく装備してるんでしょうか。まあ、けん玉が武器の人も二次元ならたまにいらっしゃるから不可能ではない。でも普通に考えてライフルとタイマンは張れない。頑張れ奏助。


  • 悪人面のベトモツ
    やはり思い出すのは1期16話のこと。喋り方も表情も意外とよく似合っています。むしろ、ろくでもない役を割り当てられている時にこそ彼らは真の輝きを放つのかもしれません。


  • ベトそれが貴様の…運命だ!から看板を撃ち抜いてオープニングへ
    この演出、西部劇らしさに溢れていて素敵です。こんな細かいところまで凝った演出をしているところに、スタッフさんたちの西部劇とクラシカロイドへの愛を感じます!



Aパート

  • アウトローシューベルトの登場
    すっかり悪役になりきってるな~。彼、一度タガが外れるととことん突っ走りますよね。大好きです。
    今回はいつもの服を微妙に着崩しているのもおいしいです。あのソ真面目そうな服も、着方を変えればちょっと危ない色気を漂わせるクールな雰囲気に。
    なんで手袋してないんですかね? 撃ちにくいのかな。


  • これまでのあらすじbyシューベルト
    これまでの出来事が西部劇風にアレンジされて語られているぞ。歌うたいって日本語にするとシュールだな。チャイバダかわいいよチャイバダ。


  • デスティニー・ベトとモツ・ザ・キッド
    モツ・ザ・キッドはビリー・ザ・キッドビリー・ザ・キッド - Wikipedia)が元ネタと思われます。ドラえもんズのドラ・ザ・キッドと同じですね、懐かしい。
    ビリーは西部劇の世界では義賊として描かれることが多いとのことですが、本人は極悪人だったようです。その意味では、モツの方が史実寄りの描き方をされているみたいです。

    デスティニー・ベトは元ネタが分かりませんでした。ていうか元ネタないだろこれ。


  • モツそれでこそ西部のクラシカロイド、ウエスタンロイドだよね
    西部のクラシカロイド とは。
    公式で○○ロイドって言うの、何気に1期22話の「コーヒーロイド」以来でしょうか? 非公式にならいくらでも付けられますけど、おさかなロイドとか力士ロイドとか。


  • シューこのまま行かせるわけにはいかねぇなあ
    この台詞の時のシューベルトには見惚れました。コートを肩にかけているから、いつもより体の線がはっきりしている。立ち方もかっこいい。そのうえ、リストさん目線で俯瞰してるからシュッとして見えるんです。


  • シュー例え相手が保安官だろうがなぁ!
    ガラ悪すぎワロタ。え? ちょっと乱暴そうなシューさんにドキドキするだろうって? そそそそんなわけないじゃないですか、人聞きが悪いなぁ~。


  • ベトエスタンロイドの決闘は、ムジークを撃ち合う対決。その名も、『クラシカドン!』
    なぜいきなりチャイコの取り合いになってるのかと視聴者が不思議に思ったら、すかさず世界観の説明をしてくれる親切設計。素晴らしい。
    「クラシカドン!」が実際どのようなものかは、この後のリストさんとシューベルトの対決が見本になるわけですね。実に無駄のない話の作り方です。


  • ムジークバトル!! かと思いきや、いきなりクイズ番組になる
    ズコーッ! 直球でムジーク対決するものと思ってたのワクワクを返せ!w

    ちなみに、クラシカドンはフジテレビの「クイズ・ドレミファドン!」が元ネタっぽいです。中でも番組の最初の方で行われるイントロクイズをオマージュしているみたいですね。
    クイズ・ドレミファドン! - Wikipedia


  • リストわたしはお前の持ち弾が4発であることを知っている
    なるほど、「クラシカドン!」を通してこれまでのムジークの復習と販促ができるのか。いや~、ホントよくできてるなこの話。


  • アウトローシューベルトの退場
    いつものことながら噛ませ犬感が半端ねぇぜ。そこに痺れる、憧れるゥ!


  • ベト今は西部劇の設定だ! ギョーザーとか言うな!
    あ、そこはスルーしないでちゃんと否定するんだ(笑)。


  • 泣き出すバダ、敵討ちに出るチャイコ
    泣いてるバダきゅんもかわいいよペロペロこのアニメ一のアイドル、バダきゅんを泣かせるたぁいい度胸だなベトモツ! 相棒のチャイコが黙ってないぞ!
    チャイコがスローモーションで銃を構えるところもかっこいいです。好きなキャラのかっこいいところが見たい人にはたまらない回なんじゃないでしょうか。


  • チャイコはたったの2曲、ベトモツは合計13曲
    うーん、この圧倒的格差w バダはともかく、チャイコは本来なら持ち弾がたくさんあるはずなのにw
    これまでの話で作り上げてきた格差を作品内のキャラが遠回しに指摘する、という構図が面白いです。


  • 連邦保安官フランツ・リスト、見参
    西部劇にはお馴染みの保安官。正義の味方であったり、敵役であったりとさまざまなようです。
    なお、連邦保安官はかなり上級の役職の模様。州に1人しか配置されないらしいです(参考:保安官 - Wikipedia連邦保安官 - Wikipedia)。


  • ベトモツDEAD or ALIVE
    指名手配書の似顔絵のしょーもない邪悪さよ。アイデンティティのギョーザーと焼きみかんは欠かせないのね。


  • アイキャッチ
    かっこいい。これも何か元ネタがあるのでしょうけど分からないですねえ。音声はTVゲームっぽいです。



Bパート

  • ハッシーにいじめられてる奏助
    最後「すいません」って言いかけてて笑った。


  • 超クラシカドン♪
    今までのは頑張ればどうにかなるレベルだったけどこれは到底聞き分けれない。お見事ですリストさん。
    てかなんでチャイコとバダはカメラマンとフロアディレクターをやってるのw


  • チャイコとバダの連係プレーでモツを撃墜
    やっぱり2人は最高の相棒ですわ。見ててスカッとしました。
    そしてこれはもしかしてバダの今期一番の見せ場? いやいや、これからもたくさんかっこいいところ見せてくれよバダきゅん。


  • ベトに背後から銃を突きつけるショパン
    ショパンまでめちゃくちゃかっこよく見えるんだがどうなってるんだ17話。マジ最高だよ


  • ショパン全然ちげぇよ、バーーカ
    普段のショパンらしからぬ吐き捨てるような口調も、ベトを睨みつける凛々しい表情もたまらん。やめてこっち見ないで、惚れてまうやろ! 後ろで流れてるの「小犬のカーニバル」なのに!

    クラシカロイド一番のイケメンはショパンであると再確認できました。眼福回だわ。


  • ショパン僕が音羽館を手に入れるために決まっているじゃないか!
    味方と思われたショパンがラスボスだったという手に汗握る展開。お、チョ歌か? と思った私は頭が腐っています


  • 音羽館が馬車に変身
    え、ちょ、待、どういうメカニズム!? ムジーク使ってないよね!?
    これも何か元ネタがあるに違いありませんがなんなのかは分かりませんでした。とりあえず、CGがすごく頑張ってる


  • 部屋で目覚める歌苗と解説するパッド君
    初見時は、ここでようやく、平行世界ではなくムジーク空間であることが判明しました。


  • ショパン誰もいない未来へ。僕だけのフロンティアへ!!
    チョッちゃん、目がヤバいよ。完全にイッちゃってるよ。
    僕だけのフロンティアって言い方はおしゃれなのに目指すところがショパンらしくてじわじわきます。

    「フロンティア」は19世紀アメリカでは、西部のまだ開拓されていない辺境の地を指していたそうです(参考:フロンティアとは - コトバンク)。そこは足を踏み入れる人が少ないゆえに、アメリカ合衆国の法と秩序が及びません。つまり、自分たちだけの自由を謳歌できる新天地であり、またそれゆえに自らの力と知恵だけで色々な試練乗り越えていく場所だったのではないでしょうか。だからこそ、後世で憧れの的となり、「フロンティア・スピリッツ」なる言葉が生まれたり、西部劇の主な舞台になったりしているのかもしれません。
    でも実際はそんな綺麗なお話で終わらないらしいです、先住民の問題とかあって。とりあえず、光があれば影もあるんだなって思いました。勉強になるわ~。


  • 大陸横断カバ列車
    絶対出すと思ったよ、大陸横断鉄道
    Wikipedia様の記事を読む限りでは、最初の大陸横断鉄道は西部開拓時代に建設されているようです。それ以前にも鉄道自体はあちこちで造られていて、南北戦争などの際にも大いに活躍したそうです。(参考:アメリカ合衆国の鉄道史 - Wikipedia

    ドヴォルザークの「新世界より」第4楽章も、もしかしたらアメリカの鉄道をイメージして作ってるんじゃないでしょうか。そもそも彼がアメリカ行きを決心したのは現地の鉄道が見たかったからではないか説が私の中ではまことしやかに囁かれています。


  • 日芽歌さんとワーグナーも助けに来た
    助けに来た割にはこの2人、何もしてないぞ。え、これもうドボちゃんだけ登場でよかったんじゃね??
    ワーグナー家族……にはかなり無理矢理な次回以降のシリアス回への伏線が読み取れました。いや、もうシリアスな話はおなかいっぱいですので、真面目にギャグだけやっていただけないでしょうか。


  • リストあなたのことはよーく分かってるの
    西部劇の世界では初対面の設定のはずなのにこの台詞。本当に大事な親友だから、うっすら現実の記憶が残ってると考えると燃えます。


  • 爆発、大炎上する音羽館
    あれ? 当初の目的である「音羽館に平和をもたらす」が達成できていないような気がするw でも爆風に吹かれて微笑むリストさんがかっこいいからもうどうでもいいや。


  • 頭が爆発したショパン
    よく見る肖像画ショパンっぽくなりました。うん、髪の毛で隠れてない方が表情がはっきり見えて感じいいよ。尤も本人はそれが嫌で隠してるんだろうけど。
    あと、この時の慌てすぎて息継ぎがうまくできてない喋り方も好きです。


  • 歌苗フラーンツ! カムバーック!
    おそらく、『シェーン』の「シェーン、カムバック!」のパロディです。観たことないので今度観ます。
    シェーン - Wikipedia


  • 夕日を背に、荒野を馬で駆けるリスト
    思わせぶりなモノローグまで入れちゃって、本当にかっこいい。でもこれ全部ロデオボーイに乗ってる間の白昼夢みたいなものなんですよねクソワロタ。オチもちゃんとしてるね。


  • 机の上に「荒野の女用心棒」
    イタリア製の西部劇『荒野の用心棒』のパロディ。
    荒野の用心棒 - Wikipedia

    「用心棒」という言葉に惹かれて映画を観てみました。後ろの方にちょろと感想を書いています。



「Mephisto Sheriff ~メフィスト・ワルツより~」

発動すると効果範囲内の人を西部劇の世界に誘うムジークです。

序盤では、荒野を吹きすさぶ風の音とともに低音のビートが鳴り、その後もずっとメインのメロディーの後ろでビートを刻み続けていて、憂鬱な朝の通勤時間などに聴くとテンションがぐんと上がります。そして最後のズギューン! で興奮が最高潮に達します。

いやあ、これはエンドレスリピートしてしまいますよ。
ムジコレ5の中でもベトの「Song for the moon」と同じくらい楽しみなムジークです。

ちなみに歌っていらっしゃる玉置成実さんは、ガンダムSEEDなどでずいぶん昔から活躍されている方ですね。活動歴が長いからだいぶ年上だと思っていたのに、まだ20代だったのでびっくりしました。





西部劇のススメ

せっかくなので、知っている作品を軽く紹介しようかと思います。


荒野の用心棒


リストさんがメフィスト・ワルツのムジークを発動するきっかけとなったDVDの元ネタ。

渋いおっさんが淡々と悪役をやっつけていくハードボイルドな話です。ぶっちゃけるとロマンスも友情もお涙頂戴の展開もなし。それでも、寡黙な主人公が堅実に準備を重ね、敵を一掃するさまは爽快です。
派手にドンパチやる脳筋映画ではなく、意外と頭を使っているところもポイントが高いです。テーマ音楽も哀愁が漂っていて、本編のハードボイルドな雰囲気にぴったりはまっています。

ちなみに黒澤明監督の『用心棒』を無断で翻案したものだそうで、めちゃくちゃ訴えられてます(笑)。
荒野の用心棒 - Wikipedia


荒野の七人


有名なのでとりあえず『荒野の用心棒』と一緒にレンタルDVDを借りてみました。今観ている途中です。
17話の中にオマージュがあるかは分かりません。

『荒野の用心棒』と同様、黒澤監督の『七人の侍』を翻案したものです。でもこちらは正式な手続きを踏んで作られているので安心。
7人の正義のガンマンがメキシコの寒村を盗賊団から救う話です。色んなタイプのイケメンを取り揃えています。私はクリスが好きです。
荒野の七人 - Wikipedia


SAMURAI 7

七人の侍』といえば、昔『SAMURAI 7』というアニメがありました。『七人の侍』をスチームパンクな世界観にリメイクした作品です。
いやそれもう西部劇じゃねえだろ! って思われましたよね。でもあれなんですよ、『七人の侍』ももともとは西部劇へのリスペクトから作られた映画らしいんですよ。だからまあ大目に見てください。

だいぶ昔に観たため記憶が曖昧ですが、結構面白かったです。敵である「野伏せり」がサイボーグだったり都が空を飛んだりして。
私が会員になっているバンダイチャンネルだと見放題になっているので、今度見直してみようかと思っています。
「SAMURAI 7」 | バンダイチャンネル
他のオンライン配信サービスやレンタルDVDショップにも置いてあるかもしれません。ご興味のある方は探してみてください。




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最後までお読みくださりありがとございました!

18話の感想は以下の記事に書きました。
発売からだいぶ時間が経ちましたが、ムジコレ4の感想も以下の記事に書きました。歌詞の解釈(笑)や原曲との聴き比べなど行っています。

他の第2・第1シリーズの感想は「関連記事一覧」からご覧いただけます。









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※この文章は、赤城みみる(Twitter ID i14wander、はてなブログID i14wander)により執筆され、赤城みみるの所有するブログ「星を匿す雲」(http://cqs4live.hateblo.jp/)(http://cqs4live.hateblo.jp/archive)に掲載されているものです。著作権法32条で定められた要件を満たさず行われる転載は、著作権法21条に違反します。




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