星を匿す雲

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基本的にネタバレあり。主にコンシューマゲーム、フリーゲーム、アニメ、歴史漫画、史跡巡りについて書きます。

【感想】クラシカロイド第2シリーズ9話「○(まる)のない世界」:ネットの世界は危険がいっぱい

全国1億3千万人のクラシカロイダーの皆様、こんにちは。赤城です。
クラシカロイド第2シリーズ(2期)9話の感想と10話予想書きました。

※他の第2・第1シリーズの感想はページ末尾の「関連記事一覧」からご覧いただけます。




♪09 ○(まる)のない世界

全体を通しての感想

突然の「丸」からの啓示にショパンは怯え、ベートーヴェンは己を貫く。
ところどころかっこいいけど、結局最後はいい感じに台無しになる話でした。


いやー、とても面白かったです。

まず、私はショパンネット依存症なところや、追い詰められたときの絞り出すような叫び声が好きなので、今回はそんな彼の姿をたっぷり観られて大変嬉しいです。

それから、話のテンポが良く、小ネタが多く、ちょっと頭のおかしい展もあるのが良い。
何よりベートーヴェンのムジークが映像、曲ともに素晴らしい後述)。てか6話~8話まで新しいムジークがなくて貧血で倒れそうになってたのになんですかこの唐突な供給量。嬉しすぎます。

そして、ちょっといい話っぽくなりつつも、結局成長しないショパンというオチが最高でした。


しかし、1つそりゃないわと思ったのが、ベートーヴェンが5話でシューベルトの音楽は「借り物」とバッサリ斬ったのに、今回はショパンをあっさり認めているところです(しかも脚本書いてるの同じ人だし)。
状況が違うのは分かります。でもシューベルトも、パクりや猿真似ではなく真摯な気持ちで他の音楽を取り入れて頑張っていたと思うのですが……。
私の「シューベルトが真摯な気持ちで他の音楽を~」という見方がそもそも間違っているんでしょうか。腐っても音楽家の生まれ変わりだから、音楽に関してだけはクズな姿勢を見せてほしくないのですけれども。

えーと、すごいスレチになってきたのでこのへんにします。興味のある方は5話の感想をご覧いただければと思います。


以下、個別の場面の感想です。



アバン~Aパート:全ての○の失踪

  • ドボちゃんのダムカレー
    歌苗ちゃん、謎のメシマズは卒業したんですね。とてもおいしそう。深夜に観たのでちょっとした飯テロでした。
    ところでこんな協会を見つけたんだが、こいつをどう思う?
    全国のダムカレーを提供しているお店の情報が載っているよです。今度食べに行こうっと。


  • モツのおならで一睡もできなかったベト
    どんだけ強烈なの。もはや生物兵器では。
    あるいは、ベートーヴェンは繊細な人だから、少しでも自分の感覚にそぐわない状況だと耐えられないのかもしれません。


  • ベトHalt!
    目玉焼きを取ろうとしたモーツァルトに対してベートーヴェンが叫んだ言葉。おそらくドイツ語の「止まれ!」です。かっこいい! もっとたくさん使って!


  • ベトの「丸」に反応するショパン
    ベートーヴェンが「丸」から「月光」を連想するのではないかとすぐに思いついたのはなぜ。頭いいんですね(?)。
    ちなみに「月光」と呼ばれ始めたのはベートーヴェンの死後らしいので(参考:ピアノソナタ第14番 (ベートーヴェン) - Wikipedia)、ベートーヴェンが「月」からこの曲を連想するのも疑問ですが、気にしたら負けだ。きっと自分でも密かに月光をイメージしていたか、クラシカロイドになってからその俗称を知ったか、そんなところだろう。


  • 歌苗ちゃんが1人で買い物に行ってる
    誰か手伝えよ、もう! どうせアホみたいに暇なんだろ!


  • クラクラの円盤をコンプリートしている奏助
    ここの奏助のせわしない喋り方がすごく好きです。
    ヤツのことだからどうせテキトーにCDいくつか買って動画観てるだけのライトなファンだろうと思ってたらかなりガチでした。すまん奏助、ちょっと見直したわ。あと正直ちょっと引いた(笑)。


  • 盗まれたのは全て丸いものだと気づく奏助
    前から感じていたが、意外と頭がいい。ポンコツのくせに生意気だ!


  • 犯人はワーグナー
    いい大人のくせして子供に対してムキになるなってw


  • 探偵ごっこ
    ベートーヴェンは金田一、モーツァルトはホームズ、奏助はポアロ。し、深刻な役者不足……! ベト(頭がぼさぼさなところが似ている)はともかく後2人が全くそんなキャラじゃない。
    でもこの探偵ごっこ、もう少し長く続いても面白かったかも。まあ視聴者には犯人は分かりきってるんですがね。


  • シューメガネ、メガネ……
    ショパンはどうやってそんな器用な真似を。いやこれはシューベルトが自分でやっちゃったという可能性もあるでしょうか?
    私も眼鏡ヘビーユーザーですが、実際よくやらかしますし、時々既にかけてるのに探すこともあります。探索の最中に頭や足をしこたま打ちつけるのもよくあること。そしていよいよ見つからないとなるとシューベルトのように発狂する。あ、シューベルトの発狂ボイス、いつもながら最高です。ありがとうございます。


  • 愛情たっぷり焼き
    リストさん、たまに作ってあげてるのかな。愛だわ~。


  • ショパンに謝るよう諭すシューベルト
    いきなり元教師の片鱗をちらつかせています(まあ史実ではダメ教師だったらしいけど)
    彼は先輩狂いでなければそこそこの常識人ですから、こうした場面には適任でしょう。


  • フラフープにアワアワするショパン
    リズミカルで面白いし、ちょっとかわいい。


  • 電球について語るベト
    まんま月光の話になっとるやんけ。もう気付くまでには秒読み状態。


  • ショパンが「雨だれと憂事」を発動
    リストさんがとんでもない顔になっててワロタ。お化粧オバケ(ボソッ)。
    ねえモツ、水しぶきがドボちゃんに思いきりかかってるんだけどww
    ムジークの感想は後ほど


  • ベト、自分専用の雨雲をゲット
    すごーい、ドラえもんみたい! よかったね、いつもハネ放題の髪の毛が落ち着いて、水も滴るいい男になってるよ!



Bパート:やっぱり気になるパクリ疑惑

  • 翌朝になっても降りやまないベト専用雨雲
    いや~、シュールすぎる。笑いが止まらない。一晩中ずっと発動してたんだよね。すごい執念だな。


  • 出待ちしてるシューベルト
    友達がここのシューベルトの動きをNPCみたい」と言ってて、最早そのようにしか見えなくなりました。主人公の足音に反応して振り向くポケモントレーナーのような。


  • ベト1人だけ雨に降られている食卓
    昨晩の騒動で承知済のこととはいえ、みんな何も起こっていないかのように食事をしています。この順応力の高さ、じわじわくるわ。


  • すべてが□(しかく)になる
    ○だけでなく△も×も全て□に見え、モーツァルトマインクラフトと化す。いい感じに頭のおかしい展開です。


  • シューベルトショパンを説得
    「おっ、もしかしていいとこ見せてくれるのかな?」と思わせておいて不意に訪れる語彙力不足。そして本人はしくじったことに全く気付いてない。それでこそ我らがシューベルトだ。
    肝心なところで語彙力がなくなるのがアレですが、彼は他人の真摯な気持ちに共感する力が高く、自分の思ったことを言葉で表現するのもうまいようですね。ちょっと羨ましいです。


  • 日芽歌さんは通常運転
    全く動揺しない。さすがハイパー天然ママ。


  • 「幻想即興曲」と「月光」が似ている
    素人なもので、原曲の最初の方のリズムと音程が似てるなぁ~くらいしか分かりません。途中からは全然違います。
    クラシックでも他の音楽でも、部分的に似てる曲なんて挙げればキリがないですよ。


  • ネットの噂に囚われるショパン
    で、出た~! 要らんエゴサして落ち込んじゃう人~!(しかも、よりにもよって●ちゃんねるで!)
    まあ、どっぷりネット文化に浸かってれば一度はやっちゃいますよね。ドンマイ!


  • シュー似てるも似てないも主観に過ぎない!
    シューベルトショパンのよき先達になれると信じていました。パクリ疑惑と言えば1期4話ですので。
    「そんなことはどうでもいい!」と胸を張って言い切れるようになったのは、ヒップホップやレゲエで(借り物だのなんだのと文句を言われながらも)自分のムジークを開拓できたからだ、と信じたい。


  • ベト研ぎ澄まされた芸術は、時に似てしまうこともある
    分かる~。
    さらに言えば、別に研ぎ澄まされていなくても、芸術と呼べるようなものでなくても、似てしまうことはあります。それでも、やましいところがなければ堂々としているべきなのです。


  • シュー本物の音楽は聴く者の心を掴み、永遠に癒し続ける!
    この台詞も印象的でした。「永遠に癒し続ける」が的確に名作のなんたるかを表していると思います。
    大好きな曲や絵や物語は何度味わっても色褪せないし、味わうたびに希望と勇気その他諸々を分与えてくれます。その実感が凝縮された一言のように私は感じました。

    しかしその一方、この台詞にはちょっとした不安も覚えます。何度も蒸し返してしまって申し訳ないですが、シューベルトがヒップホップとレゲエのムジークを「本物の音楽」と認識しているかどうかが心配でなりません。
    私はヒップホップもレゲエもシューベルトの本物の旋律だと考えているので、もしこれがシューベルトが「真の姿」に変化するための伏線になってたりする(「前2つは仮の姿に過ぎなかったのだ!」みたいな話になる)と死んでしまいそう。取り越し苦労だと信じています。


  • モツの余分な一言
    2期屈指の名場面だったのに台無しww


  • ショパンの世話をするシューベルト
    ショパンシューベルトは普段は接点がないだけで相性は良さそうです。2期でこの2人の関係も掘り下げてくれるといいな。1期は19話のシュチョくらいしかなかったから(遠い目)。


  • デマを広めるショパン
    ピアノの詩人様、顔真っ赤になって大嘘を書き込んでるw おい涙拭けよ、●ちゃんねると音羽館だけが世界じゃないぞ。


  • シュー恥じることではないと恥を知れ!
    この流れが狂おしいほど好きです。



「雨だれと憂事(うれいごと)」

ムジーク

どこでも雨雲を発生させることができるムジークです。発生地点をピンポイントに絞り、自動追跡させることも可能。
さらに、オプションとして雨雲の下にいる者の視覚に干渉し、○など特定の形状が別の形状に見えるようにすることもできます。暴走すると全てが□になったりもします。

誰か専用の雨雲を作れる機能が楽しすぎます。ぜひ頻繁に使ってほしい。
ついでに、これさえあればもう水道が止まっても大丈夫! やったね!


ボーカルと、雨音を表現しているであろうメロディの他に、柱時計の針の動く音と、ところどころレコードのこすれる音が聞こえます。
まるで雨の日に家でぼんやりしながら古いレコードでもかけているような雰囲気です。聴いていると心地よい寂しさに浸ます。
インストバージョンが楽しみです。ボーカルが入っていると、特に最初の方はちょっと賑やかすぎるかも。

原曲はショパンの「24の前奏曲」の第15番「雨だれ」。
24の前奏曲」は、J.S.バッハ平均律クラヴィーア曲集平均律クラヴィーア曲集 - Wikipedia、ゴールデンレコードにも入っていましたよ!)に着想を得て作曲した、24の調性全てを使った曲集だそうです。つまりどっちかというとベートーヴェンではなくバッハ様リスペクトなわけですな。

フルバージョンの感想も別の記事に書きました。よろしければご覧ください。



「Song for the moon ~月光より~」

ムジーク

ふわふわのうさぎを贈ることで、対象者の心を癒すムジークです。
まずは、ムジークの効果範囲内にいる者を、月下に四季折々の和の風景が織りなされる美しい世界に招き入れます。
そして、月のうさぎと一緒に餅つきをしてかわいいうさぎを量産し、ばらまきます。あのワーグナーさえも笑顔にしてしまうくらい絶大な効果があります。

このムジーク、映像がすごく綺麗で見ごたえがあります。
千代紙のような背景の中を花札の絵柄や達磨など日本らしいモチーフが舞い、とても艶やか。遠くの方に五重塔らしき影も見えます。
ベートーヴェンがうさぎになって餅つきを始めるところも楽しいです。月といえばうさぎとお団子とススキ、つまり十五夜。日本ならではの情緒をふんだんに盛り込んでいますね。

そんな和風の情景に英語のハイテンポな曲が合わさることでエキゾチックな雰囲気なっていて、なんだかゾクゾクします。

人物がほぼ棒立ちなのが実に惜しいです。しかし、かといってあまり動き回られると背景が見えなくなっちゃうしな~。
究極を言うと背景だけずっと眺めていたい。可能であれば動く壁紙とか出してほしいし、グッズが出たらきっと買う。それくらい好きです。


ベートーヴェンの「月光」のアレンジなのにどことなく日本っぽい曲だなあと思ったら、公式の解説によると日本の伝統的な音階を使っているらしい。な、なるほど~(素人なのでよく分かってない)。ヨナ抜き音階というやつですか?(ヨナ抜き音階 - Wikipedia

理屈はともかく、どうりでなんとなく心にしっくりくるわけです。それでいて歌詞がほぼ英語なのが新鮮で、何度も聴き入ってしまいます。

第1楽章部分は、静かな月夜をどこまでも落ちていくような感覚に囚われます。
第3楽章部分は、静けさから一転、畳みかけるような激しさが心を揺さぶります。途中で一瞬だけ日本語が混じるのもかっこいい。

早くフルバージョンが聴きたいです。


ていうか、原曲の第1楽章もなんとなく日本っぽく感じるのですが気のせいでしょうか。




ちなみに、ムジコレ4は12月13日(水)に発売されました!!

ムジコレ5の予約注文もできるようになりました。
このムジコレ5でベートーヴェンの「Song for the moon」をやっと聴けるようになります。楽しみです。




10話「リストvs.リスト 運命の鐘(ゴング)」予想

公式サイトに載っているあらすじと予告映像から次回の展開を好き勝手に予想するコーナーです。興味のない方は後書きまで飛んでください



公式の告知

  • 公式サイトのあらすじ

    「リストピアノ教室」が駅前にできたことを知った音羽館のリスト。自分の名をかたった教室が開かれていることに激怒し、教室に乗り込む。すると、その教室は葵理栖斗(あおいりすと)というイケメンが講師を務めるものだった。そこで突如始まった、“リスト”の名前をかけたピアノ対決は、日頃の練習不足もあってリストの惨敗。ショックを受けたリストは特訓を重ね、葵理栖斗との再戦に挑む。
    公式サイトあらすじ紹介:♪10 リストvs.リスト 運命の鐘(ゴング)


  • 予告映像
    • リストさん、筋トレをする
    • リストさん、音羽館の広間にピアノを持ち込んで練習する
    • リストさん、ご飯のお代わりを要求
    ほぼリストさんのことしか分かりませんでした。


  • BN Pictures公式Twitter
    な……中村悠一だと……!?(ザワザワ)

    あのダークな感じのムジークがついに解禁されるんですね!! 楽しみ~。



展開予想

音羽館のポストに入っていた広告で駅前に自分の名を騙る(?)ピアノ教室ができたと知ったリスト。
急いで駆けつけてみると、生徒は老いも若きも女性ばかり。皆、授業など上の空で講師の葵理栖斗の一挙手一投足に夢中になっている。

リストは嫉妬心に燃え、その場で“リスト”の名を賭けたピアノ対決を持ちかける。その結果はなんとリストの惨敗。理栖斗からはこっぴどくバカにされる。

それもそのはず、リストは音羽館に住み着いてからこのかた、仕事の時以外はピアノを触っていないのである(というかそもそも音羽館にピアノがない)。

リストは悔しさをこらえて理栖斗に再戦をもちかける。
彼女は、必ずやこの生意気な若造を打ち負かし、「リストピアノ教室」を自分のものにしようと決意したのであった。


その日からリストの猛特訓が始まった。体力を取り戻すために筋トレを行い、毎日練習するために音羽館にピアノを持ち込む。

特訓の最中、リストの脳裏に前世の記憶が蘇る。
そうだわ、わたしは可憐な花(リストファンの女性)たちを喜ばせるために、死に物狂いで努力をしていたのよ。
今のわたしが間違っているとは思わないけど、わたしの花たちを奪ったあの男だけは屈服させてやらなければ。
そしてあの場所に、わたしと彼女たちだけの秘密の花園をつくるのよ!!


理栖斗との勝負の日がやってきた。
理栖斗は親の金の力でハママツスタジアムを貸し切り、ステージの上に2台のピアノを用意する。
曲目はベートーヴェンの「月光」やショパンの「幻想即興曲」など著名な作曲家のものが数曲ずつ。そして最後にリストの「ラ・カンパネラ」。
1曲終わるごとに審査員が票を入れ、ステージ後方に設けられたパネルに得票数がリアルタイムで表示される仕組みとなている。
審査員は、リスト以外のクラシカロイド全員だ。
運命のゴングが、今鳴り響く!

「ラ・カンパネラ」までで、理栖斗の方がやや優勢となった。
リストは「ラ・カンパネラ」では絶対に負けられないと思った。勝ち負け以前に、これは彼女自身の曲なのだから。

すると、体が勝手に動き、ムジーク「愛の鐘」を発動。
リストと理栖斗はプロレスのリングの上で闘っていた。
うなる拳、飛び散る汗、イケメン・美女にあるまじき強烈な変顔、奇妙な友情の芽生え……。ついに理栖斗にどめの一撃を食らわせガッツポーズをしたリストは、そのままどうとリングに倒れ伏した。

体の底まで震わせるような歓声が耳に届く。気づけば最後の曲もいつの間にか終わり、最終結果が出ていた。全くの同点であった。
一瞬の緊張ののち、リストと理栖斗は笑い合い、固い握手を交わした。


リストは後日「リストピアノ教室」の2人目の講師に迎えられる。
早速秘密の花園をつくろうとするが、教室に忘れ物を取りに来たり、見学者を案内しに来たりする理栖斗にことごとく邪魔をされる。
業を煮やしたリストは打倒理栖斗を掲げ、再び果てのない特訓を始めるのだった。


所感

NHKアニメワールドの予告サムネイルに出てる理栖斗がいかにも鼻持ちならない雰囲気であるため、遠慮なく高慢ちきなお坊ちゃまにさせてもらいました。

あとは、ぜひアルケー社組にも登場してほしくて、スケールを大きくしました。

実は結構細かいエピソードも思いついたんです。
ピアノ教室の授業を妨害したリストが生徒の一部から「おばさん」呼ばわりされてブチ切れるとか、お金持ちの理栖斗に歌苗ちゃんが惚れちゃうとか、ピアノ対決の最中にベートーヴェンが「違う! そこはそういう弾き方ではぬわぁい! えぇい、俺に弾かせろ!」と大騒ぎするとか。
でも入れてると本当に長くなりそうだったので本筋だけにしました。





最後までお読みくださりありがとうございました!
10話の感想は以下の記事に書きました。他の第2・第1シリーズの感想は「関連記事一覧」からご覧いただけます。









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※この文章は、赤城みみる(Twitter ID i14wander、はてなブログID i14wander)により執筆され、赤城みみるの所有するブログ「星を匿す雲」(http://cqs4live.hateblo.jp/)(http://cqs4live.hateblo.jp/archive)に掲載されているものです。著作権法32条で定められた要件を満たさず行われる転載は、著作権法21条に違反します。




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