星を匿す雲

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主にコンシューマゲーム、フリーゲーム、アニメ、歴史漫画、史跡巡りの感想を書きます。基本的にネタバレあり。

【感想】クラシカロイド MUSIK Collection Vol.4

全国1億3千万人のクラシカロイダーの皆様、こんにちは。赤城です。

クラシカロイド MUSIK Collection Vol.4」(ムジコレ4)の感想を書きました

※アニメ本編の感想はページ末尾の「関連記事一覧」からご覧いただけます。




はじめに

「歌ってみた」について

私、趣味が一人カラオケでして、クラシカロイドのムジークもカラオケに行くたびに楽しく歌わせていただいています。
そもそも、これほどまでにクラシカロイドを好きになったのには、「カラオケであの場面の! あのキャラのムジークを! 私も歌える!!」というワクワク感が一役買っているような気がします。

そこで、せっかくなので「歌ってみた」という項目を設けました。
この項目では、各曲の難易度熱唱度を5段階で評価し、簡単なコメントを付けています。全て私の独断と偏見で構成されておりますことをご承知おきください。


ちなみに、どこにも書けなかったのでここに書きますが、カラオケにムジークを歌いにいく際は、必ずJOYSOUNDを使うようにしてください。
なぜなら、クラシカロイドのムジークはだいたいJOYSOUNDにしか入ってないからです。
カラオケに入店するとき、店員さんが何も言わなくて怪しいなぁと思ったら、JOYSOUNDの部屋はあるかと店員さんに聞くようにしましょう。もし部屋がDAMしか空いていない場合、なんのアナウンスもなくDAMに通されることがありますので。



リンクについて

「歌ってみた」の右下に、2つリンクを設置しています。

感想 は、各曲初出時の感想記事へのリンクです。

曲情報 は、クリックすると以下のリンクが表示されます。

公式サイトの解説
歌い手さん(敬称略)の情報
原曲についてのWikipediaの記事
原曲
iTunesの試聴ページ




出発進行!!伝説へ ~新世界から第4楽章より~

https://www.youtube.com/watch?v=KKzpXAbPftM

感想

原曲の時点で既に相当最高にかっこいいこの曲。それがさらに分かりやすく現代風にアレンジされています。

私はエレキギターの音が好きなので、ガンガンかき鳴らしてもらえて耳が幸せす。特にインストバージョンは二度おいしい。歌のメロディーをそのままエレキギターで演奏してるから。


  • 懐かしい声繰り返しては
    原曲でメインになっているメロディーをBGMにして、歌の方は独自のメロディーになっています。
    力強い歌声に圧倒されるのと同時に、BGMがキラキラ細やかに輝いて心を刺激してきて、気分が盛り上がります。


  • 4番目の出発進行とそれに至るまでのBGM
    原曲の一番最後ですね。血沸き肉躍るフィナーレ(※個人の感想です)として高らかに響きわる部分です。エレキギターで余すところなく再現してもらえてよかったです。


  • 最後の最後の、エレキギターの唸り
    もう本当に生きててよかったって気分にさせてくれます。
    私の大好きな「新世界より」第4楽章が、私の大好きなエレキギターでアレンジされたのですから。

    千聖さん、みくさん、その他曲作りに携わった全ての皆様、そしてクラシカロイドよ、本当にありがとう!


歌詞

これはドボちゃんの境遇を歌っているムジーだと思います。

  • 懐かしいような新たな場所
    音羽館

  • 壊れた時間
    =いったん「ドヴォルザーク」は亡くなった。

  • 巻き戻されて
    クラシカロイドとして生まれ変わった。

  • 繋いでゆく朽ち果てようと
    =例え今のドボちゃんもいなくなったとしても、ドヴォルザークの音楽はいつまでもこの世に残って、彼が込めた思いは繋がれていく。

いやあ、いい歌詞ですねえ。

ちなみに2番ではいきなり前世からの愛を告白し始めたので笑いました。
鉄道への愛を歌っているんですよね? 歌詞のところどころに鉄道っぽさがにじみ出ていることからも間違いないかと。ドボちゃんらしくて良いと思います。
よし、私はこの曲を勝手にドボちゃんのテーマソングとして認定しよう。



原曲との聴き比べ

最後以外は、原曲の最初の方を繰り返しているのかなと思いましたが、よく聴くと
①1回目の出発進行
②2回目の出発進行繋いでゆく
③3回目の出発進行
でBGMが微妙に違います。
原曲では出発進行の部分のメロディーが何度も形を変えて演奏されるため、それぞれそのうちのどれかを取っているのかもしれません。特定まではできませんが。



歌ってみた

  • 難易度:★☆☆☆☆
    音程がさほど上がり下がりしないため、安心して歌えます。
    また、原曲をある程度覚えていれば、半分以上は原曲のメロディーそのままなので「ここどんなだっけ?」と迷うこともありません。夢の続きの音符達がのあたりが難しいくらいですかね。


  • 熱唱度:★★★★★
    エレキギターがギュンギュン言ってて燃えがハンパない。さあ、喉が枯れるまで歌おう、鉄道と音楽への愛を!






無敵のソナタ交響曲第7番より〜

https://www.youtube.com/watch?v=-Wgm868JTGA

感想

新世界より」の項でお伝えしましたが、私はエレキギターが好きです。なのでベートーヴェンのムジークはほぼ全部好き
しかも、彼のムジークはエレキギターがメインというわけではなく、他の楽器もたくさん活躍しているから重厚感があります。
今回も、原曲のきらびやかなメロディーがロックな感じに再現されていて最高です。


  • 冒頭部分
    原曲通りに、色々な楽器の音がいきなりガーーーンって来るのがいいですね! 脳髄がガクガク揺さぶられます。


  • ムジカは見えない無敵のソナタ
    ドラムとシンバルでガンガン緊張感と盛り上がりを増し、私の宇宙で解放されたところで標題を高らかに叫んでいます。聴いてるだけで心臓が高鳴ります。


  • 見よ 夕日の輝き
    本当に沈みゆく夕日を眺めている気分になります。それも寂しげなやつじゃなくて、思いきりギラギラしてて、明日が来るのが楽しみなやつ。


歌詞

  • 歌詞に込められた思い
    1期のベートーヴェンのテーマソングである(と私が勝手に思っている)「田園」のムジークの歌詞は、まさに「俺がこの物語の主人公だ」というメッセージが伝わってくるものでした。

    一方今回は、基本自分にしか興味のない彼にしては珍しく、他者(少年)に語りかけています。でも決して控えめではなくて、肩をがっしり掴んで、一緒に俺たちの未来を目指そうぜ! みたいな雰囲気になってるのがベートーヴェンらしいです。
    これはもしかして、終盤で闇に陥ったワーグナーを救う展開の伏線なのか……? とも思いますけど、そうじゃなくてもかっこいいのでOKです。


  • 人生は五線譜
    たぶん偶然なのだろうけど、ドボちゃんのムジークの五つの線に生まれ輝くを受けてるようで嬉しい。


  • ムジカ
    「音楽」のことだそうです。


  • ドクンドクン私達の音は美し
    鼓動=音楽という発想に嫉妬した。何それ素敵すぎる。
    私たちは生きているだけで立派な音楽を奏でているってことでしょう? だから胸を張って生きていけと。
    そんなこと言われたらもう生きるしかありません。この命が果てる瞬間まで諦めませんよ。


  • Let's dance
    英語として考えると歌い方に違和感があるような気がしますが、歌曲内での発音には詳しくないのでツッコまないでおきます。



原曲との聴き比べ

ベートーヴェンのムジークは、毎回原曲のどこを使っているかが分かりやすいです。

今回は、下記の部分を使っています。


  • Oh yeah負ける気はしないけど
    第1楽章の冒頭(下の動画では1:20まで)。


  • チャンスはいつも無敵のソナタ
    第1楽章の半ばあたり(4:19~5:09)。


  • 見よ 夕日の輝き
    第4楽章の最後(40:01~)。


Beethoven: Symphony No. 7 - Royal Concertgebouw Orchestra & Iván Fischer


残念ながら第2楽章と第3楽章は私の聴いた限りでは入っていませんでした。
私、第2楽章が好きなんですよ……。まあでも地味だしね。仕方ないね。



歌ってみた

  • 難易度:★★☆☆☆
    音程の上下は激しいですが、テンポはゆっくりめなので慌てずに歌えます。
    盛り上がるところではただシャウトするのではなく、西川さんのようにビブラートをきれいに響かせることを心がけたいです。


  • 熱唱度:★★★★☆
    前述の通り、他者に目線を向けた歌であるため、「田園」みたいな「俺が主人!」な曲が好きな私は前半部分は一歩引いて歌ってしまいます。
    しかしムジカは見えないからはそんなことどうでもよくなってテンション爆上げ。そうだ、私たちの音は美しいんだ!!






ラブゲーム大作戦 ~フィガロの結婚より~

https://www.youtube.com/watch?v=o4N11fyb2Mk

感想

この曲で歌われているようなかわいらしい恋愛はしたことも興味もないので、あまり感想らしい感を言えないのですが、まああれだ。恋愛してる人、頑張れ!!



原曲との聴き比べ

原曲のどこをどうアレンジしているのか、フルバージョンになればきっと分かるだろうと思っていた時期が私にもありました。ええ、全然分かりませんね

最初と最後は、普通に原曲の最初と最後から取っています。
それと、下の音楽ファイルの1:25あたりが好きな人に好きとのメロディーになっているかもしれません。

あとは、なんとなくリズムは似てるなあと思うくらいです。
誰か詳しく検証してくれないかな~。



歌ってみた

  • 難易度:★★★☆☆
    音程もリズムもさほど突飛ではなく、強弱もつけなくていいから、正しい音程で歌うだけなら簡単です。
    しかし、全体に高音で、音程の上下が激しく、テンポも速いです。そのため、ひとつひとつの音を丁寧に歌うのが難しいです。


  • 熱唱度:★★☆☆☆
    実感がないのでどうもノリきれない部分はありますが、恋愛してる人を応援するつもりで歌ってます。






小犬のカーニバル ~小犬のワルツより~

https://www.youtube.com/watch?v=HYIz7oRAFDY

感想

  • このムジークの伝えたいこと
    サンバのリズムに乗ってひたすら犬のかわいさを布教してきます(笑)。
    犬ってモフモフしてるところとちょっとオバカなところがわいいよね。うん、かわいい。飼い主へのゆるぎない忠誠心とか、不審者への剥き出しの敵意とか。すごくかわいい。(思考停止)


  • ちょっとだけ日本っぽい音が混じっている
    これ、めちゃくちゃツボりました。
    1回目の散歩も忘れずにの後にヴィブラスラップのカーッて音が入ってますよね。なんでここでww
    それと、1回目の寝て起きて喰うに重なって、「イヨーッ」と歌舞伎の掛け声が入っています。だからwなwんwでww


  • あたまのなかお花畑
    モフモフワンワン色々などの擬音語、擬態語、繰り返し言葉が多く、また曲全体でも同じ歌詞を繰り返しています。
    これにより、聴いているととても心地良くなり、犬だけでなくこちらの頭の中もお花畑になってきます。やばいぞこれは一種の洗脳ソングだ。


  • 2回目のかけずり回り
    犬の鳴き声が増えていくのが楽しいです。



歌ってみた

  • 難易度:★★★★★
    テンポが速く、音程もほぼ一音ごとに移り変わるため、ついてくのに一苦労します。
    さらに、音域が広すぎます。ボカロは涼しげに歌っているけど、普通の人間は高いところを1オクターブ低くしなければ喉が死にます
    加えて、最後の方で微妙~~~にテンポが遅くなっていくのも鬼門です。

    結論:めちゃくちゃ難しい。特にテンポが上がる後半は「ボカロだからこそできる芸当だ、ボカロすごいな」って思います。


  • 熱唱度:★☆☆☆☆
    曲に追いつくのに必死で、感情を乗せて歌う余裕が作れません!>< でもなんだかんだ歌うのは楽しいです。






Life is beautiful ~ザ・グレートより~

https://www.youtube.com/watch?v=jVQjVYiOs1M

感想

  • 歌とBGMの音程が全然違う
    キミのうまれ持った争いの始まりと最後の「ラーララー」以外は、歌とBGMがそれぞれ独立しています。
    BGMが伴奏らしくないと言ったらいいんでしょうか、ちょっと良い表現が思い浮かばないです。かといって全然合っていないわけではなく、むしろハモっていて快いです。
    インストバージョンだと原曲そのままのアレンジを楽しめます。


  • 前野さんのしゃくりが好き
    なんか起伏の激しいところにシューベルトっぽさがあって。いやシューベルトに声をあててるから当たり前なんですけど。


歌詞

  • シューベルトの理想の姿を表している
    歌詞を読むと、彼は「今ある幸せを大切にして多くは望まないようにしたい、けどもっと愛されたい」と考えているような気がします。
    半ばみんなに語りかけ、半ば自分に言い聞かせているのでしょうか。
    「強がるな」とか「頑張りすぎるな」とか、まさにいつものシューベルトにかけてあげたい言葉じゃないですか。
    極めつけは必要としてる人に 愛を分け合おうです。シューベルト、明らかに愛情足りてないから。みんなにもっと愛されたいんですよ。
    この歌のように、自分を含む全ての人が温かい愛を分かち合える世界を作れるレゲエ・シューベルトは、シューベルト理想の姿その2なのだと思います。

    理想の姿その1は何かというと、ラッパー・シューベルトです。
    1期のラップはいわば「下剋上の歌」でした。「存在感がなくて散々虐げられてきたが、こっちだって色々言いたいことがあるんだぜ。特にベートーヴェン! あんたは絶対超えてやる!」みたいな感じで、悶々とした闘志に溢れていました。
    レゲエとは正反対ですね。なんて振れ幅が激しいんだこいつ、とも思いますが、元来人には色々な面があるもの。それを代わる代わる見せてくれるシューベルトはとても秀逸なキャラだと思います。


  • 天国的なオーサムビュー
    天国的なシューマンの「ザ・グレート」に対する評価から取ったのでしょうか。

    失礼を承知で言うと、「天国的なおっさんビューン」にしか聞こえなくて困るw
    トーガを着て羽を生やしたおっさんが空をビューンて飛んでいくところを想像して噴き出してしまいます。



原曲との聴き比べ

  • 世界は繋がってるなどで繰り返されているメロディー
    第1楽章の主旋律です。原曲でも、楽器を変え表現を変何度も繰り返されます。


  • 今あるものに感謝してハッピー!
    第1楽章が始まってしばらくしてから演奏される部分です(下の動画では3:01~3:24)。


  • 2回目の僕らはみんな兄弟の後
    第4楽章の最初の方(35:41~36:02)。


  • 一番最後の何度もシンバルが鳴るところ(4:05~)
    第4楽章の最後の最後(46:53~)。


Schubert: Symphony No. 9 in C Major, D. 944



歌ってみた

  • 難易度:★★★★☆
    前述の通り、基本的に歌とBGMが全く違うし、地味に音程の上下も激しいです。そのめ、なんとなく歌っていると音程が迷子になります。意志を強く持たなければ……!(笑)
    さらに、しゃくりが頻繁に入ります。ここまで正確に真似するのは至難の業です。

    しかし、だからといって音程としゃくりを必死で暗記して歌ってもBGMとの響き合いが楽しめなくなります。頑張りすぎずに肩の力を抜いて歌いたいです。


  • 熱唱度:★★★☆☆
    曲調も歌詞の内容もゆったりめなので熱唱はできませんが、レゲエ・シューベルトになりきれて楽しいです。






雨だれと憂事(うれいごと)

https://www.youtube.com/watch?v=3b4-QBuCZv8

感想

  • ローテンションだけど賑やか
    ギターの切なげな演奏と、時々ちょろっと入るピアノが心に響くローテンションな曲。
    でも妙に賑やかでもあります。なぜなら、色々な環境音が入っているからです。

    最初から時計の針の音が入っている他、

    • 隔てられたから金属音(何かはよく分かりませんでした)。
    • ねじれたるから蓄音機のノイズの音。
    • 憂事から柱時計の振り子の音。

    こんなふうに、眠れひそかにまではどんどん環境音が増えていきます。
    すごく粋な演出です。雨の日に柱時計のある家でレコードをかけて鬱々としている気分になります。


  • 眠れひそかにまでの閉塞感と、それ以降の解放感
    眠れひそかにまでは、メロディーの陰鬱さと効果音の多用により徐々に閉塞感を増しますが、その後は急に晴やかな調子に変わるのが爽快です。ローテンションながら、最後には不思議な解放感に包まれます。


  • インストバージョンにヴァイオリンで歌のメロディーが入っているのが不満
    もちろんヴァイオリンが入ってても綺麗ですけど、私は効果音とBGMだけゆっくり聴きたかったんです……。



歌ってみた

  • 難易度:★★☆☆☆
    音程はさほど上下せず、テンポも遅め。ショパンの曲にしては珍しく歌いやすいです。
    ただ、リズムはやや難しいかもしれません。


  • 熱唱度:★☆☆☆☆
    憂鬱な雨の土曜みたいな雰囲気なので熱唱はできません。淡々と歌ってます。






愛の鐘 ~ラ・カンパネラより~

https://www.youtube.com/watch?v=Y8C8uZdPQoU

感想

  • メロディーと歌詞から読み取るリストの新境地
    リストさんの1期の2曲は、他人の愛をニコニコ笑って見守るスタンスでした。

    しかし、このムジークでは、虚栄心に溺れる愚か者に清冽な愛をぶつけて目を覚まさせるという攻めの姿勢を見せています。
    理栖斗とのピアノ対決を経て、皆の心に愛を芽吹かせるためには優しく導くだけでなく、時には愛の鞭を使うことも必要だと悟ったのでしょう。


  • 貴水さんの歌い方が印象的
    愛のない欲望などのフレーズは、最後の方が溜息混じりの甘い囁きに変わっていて、情熱的でありながらしっとりした色が滲んでいます。
    それなのに「Na Na Na...」での高音の伸びがすごい。畳みかけるようなジャブを浴びせられた末、強烈な右ストレートを食らったような感じです。ちょっと恍惚としてしまいます。



歌ってみた

  • 難易度:★☆☆☆☆
    ほぼBGM通りの音程なので非常に歌いやすいです。あえて言うなら、急激に上下するところがいくつかあるのが難しいかも。
    愛のない欲望などの、溜息混じりにしっとり歌うところと、煌めいて夢に変わるなどの普通に歌っているところとは区別したいです。
    さらに、一番盛り上がるNa Na Na...をきれいに伸ばせるよう頑張りたいです。


  • 熱唱度:★★★★★
    リングに上がった気分で、ノリノリで歌えます。







感想は以上です。最後までお読みくださりありがとございました!
他の第2・第1シリーズの感想は「関連記事一覧」からご覧いただけます。


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※この文章は、赤城みみる(Twitter ID i14wander、はてなブログID i14wander)により執筆され、赤城みみるの所有するブログ「星を匿す雲」(http://cqs4live.hateblo.jp/)(http://cqs4live.hateblo.jp/archive)に掲載されているものです。著作権法32条で定められた要件を満たさず行われる転載は、著作権法21条に違反します。




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