星を匿す雲

主にTVゲーム、アニメ、歴史漫画、史跡巡りの感想を書いているブログです。基本的に【ネタバレあり】ですのでご注意ください。

【感想】進撃の巨人31巻:コニー、主人公になる

皆様こんにちは。赤城です。

進撃の巨人31巻を読んだので感想と察を書きました。

※他の巻の感想はページ下部の「関連記事一覧」からご覧いただけます。




感想

まずは、全体と各話の感想をお伝えします。



全体について

まさかのアニ復活パラディ島の主要メンバーとマーレ軍エルディア人部隊の皆さんの共闘、そしてエレンのラスボス化

諸々の事情から感想を書く気力がなくて29巻、30巻の記事を作っていなかった私ですが、31巻を読み終えた瞬間アドレナリンがドバドバ出まくって止まらなくなりその勢いで本記事を書き上げてしまいました。


いや、なんかこうなるに至るまでの登場人物の心理の変化が自然なのかってのは若干疑問だけど、もうそんなの関係ないくらい血が滾りますね。エレンのラスボス化はともかく、アニ復活と敵だった者同士の共闘って、ひらすら人間の心の暗部を抉るダークファンタジーで通してきた本作もここに来てようやく少年漫画の鉄板をやる気になったかという感じですよ。や、私はダークファンタジーも大好きですけどね。でもやっぱり進撃でも一度は少年漫画っぽい展開が見たいなあなんて思ったこともあったので嬉しいです。

これらの少年漫画的な流れがラストまで良い効果を発揮するのか逆の方向へ進むかは分かりませんが、いずれにせよアツいです。


もちろん、今までずっと物語を引っ張ってきた人たちが死んだ失脚したりエレン派の人たちが本格的に発狂し始めたりとだいぶ世紀末的な雰囲気も漂っていて、もしかしてこのまま世界滅亡して終わっちゃうのか? という絶望感も強いです。

しかし、冒頭で挙げた3つの要素が(この後どう変化するかも含めて)純粋に非常に燃える展開なので、この先どうなるかがちょっと怖いのと同時にとても楽しみです。とりあえずコニーは突如主人公っぽくなってめっちゃ死亡フラグ立ってる気がするので全力で叩き折りに行ってほしい。


さて、以下より個別の感想・考察を述べていきます。



第123話 島の悪魔

  • マーレに潜入調査しに来たパラディ島主要メンバー
    今絶対田舎者だと思われたえ?ハハ そんなまさか…からのニンジン買ってる!に死ぬほど笑っ。緊張感が全くないw


  • ピエロカッコイイね! チビッ子ギャングかな?
    こいつ死んだな。と思ったけど潜入調査中だからさすがのリヴァイ兵長もシバけないですね。しかし肌ツヤとかでなんとなく察することができなかったのだろうか。鈍感もしくはわざとやってるのかも。


  • アイスで笑顔になるミカサ
    か わ い い 。しかも自分が食べてたアイスをそのままエレンに食べさせようとするのがポイント高い


  • スリを働いた移民の子供をリンチしたがる市民たち
    こいつもユミルの民かもしれない、悪魔の血がそこらにいたら夜も眠れないおお怖い、ってこれまるで今の新型コロ……なんでもありません。人間の醜さは普遍的だということがよく分かります。


  • 難民キャンプの前でエレンが泣いている
    第121話「未来の記憶」において、ヒストリアの戴冠式でエレンは自分の未来の記憶、「あの景色」を見たと言っていました。それがもしかしたらこの難民キャンプが超大型巨人たちによって破壊されている光景だったり、あるいはそこまで具体的でなく、外の世界が一面平らにならされている光景だったりしたのかもしれません。

    何があったのかと聞かれて「まだ」何も、と言っていることからもすごく不吉な予感がします。


  • エレンオレは…お前の何だ?
    突然のエレミカに戸惑いを隠しきれない、そんな私はジャンミカ厨ですよろしくお願いします。ジャンミカはフラグがなさすぎてまず間違いなく実現しないと思ってましたが、エレミカも同じくらい「ない」だろうと思ってましたサーセン! アニメや派生作品はわりとエレミカ推しっぽい雰囲気だけどそもそも進撃って恋愛要素薄いしミカサはともかくエレンの方にその気はないだろう大切な家族だとは認識してるけど、とか思ったりしてすみませんでした!!

    でも真面目に、彼は今までミカサに対して家族以外の感情を持っていなかったように見えたし、正直このエレミカ的な発言をしているときの表情もそういう感情を持っているようには見えないんですよね。なので、なぜ急にそんな誤解を招くようなことを聞くのだろうか、と首を傾げてしまいました。自分に大切な存在ができれば歯止めになると思ったとか?

    もっとも、私は他人の恋愛話を聞いたり少女漫画などを読んだりしていてもどうしてそうなったのかしばしば分からなくなる超社会人級の恋愛音痴なので、エレンが今までめちゃくちゃ出してたミカサ大好きサインに気づいていなかっただけかもしれません。青年になってからの彼は血気盛んだった少年時代と違って感情を表に出さなくなってしまったから余計に分からなかったのかも。

    しかし、エレンは本当はミカサになんと答えてほしかったのか。また、もしその答えが得られたら、ミカサが回想で述べているようにエレンの行動は変わっていたのか否かが非常に気になります。なんて言ってほしかったんでしょうね。「家族」はたぶん違うし、かといって「恋人」とも言い難いのは分かってるだろうしなあ。「愛する人」? う~んエレンってそもそもそんなこと誰かに言い聞かせてもらいたいタイプなのかなあ。

    とりあえず、照れてるミカサは超絶かわいいなぁとおもいました。そしてちょうどいいところで邪魔が入る(難民のおじいさんのホームパーティーへの誘い)のも唐突なブコメがあってサイコーだとおもいました(頭の悪い感想)。


  • ホームパーティーで盛り上がり死屍累々となる104期生
    バカ三人衆(ジャン、サシャ、コニー)の行動が光る楽しい一幕。


  • エレンがいた場所から出現した巨大な始祖の巨人(?)
    えぇ~どうなってんだこいつの骨格。もう巨「人」じゃないよねこれ。トリケラトプスっぽい。で、でも……ちょっとかっこいいかも……!


  • エレン・イェーガーからエルディア人の皆様への大切なお知らせ
    始祖の巨人の力を使ってパラディ島以外の全ての地表を踏み鳴らすつもりだと宣言。

    エレン氏、ラスボス化(暫定)です。主人公が途中で死んだり交代したり操られたりする話はいくつか見たことがありますが、主人公が自ら進んでラスボスになる話は初めて見ました。ううっ、切ない……けど、めちゃくちゃグッとくる展開ですね。

    私はずっと、エレンには地表を踏み鳴らす以外の道を選んでほしいと願っていました。でも、もうこの状況だとそれくらいしかやれることがありませんよね。こんな状況になったのはエレンがマーレを最初に攻撃したからじゃん、って反論が出るかもしれませんが、そもそも世界はだいぶ前から既にパラディ島殲滅に向かって動きつつあったので、彼は単に先手を制しただけだと思うんですよ。

    ただ、エレンは今まで悲痛そうに顔を歪めている場面が幾度となく見られたので、きっとパラディ島以外の人のことんてどうでもいいと思ってマーレを攻撃したり、世界を踏み鳴らそうとしてるわけではないんだろうなあ。強制収容区のエルディア人や難民の人たちや仲良くなったマーレの人たちのことを想うと心がずたずたに引き裂かれるけど、自由を得るために真の悪魔になるつもりなのでしょう。つらいな……。

    彼は本当にパラディ島以外の地表を平らにならしてしまうのでしょうか、それとも誰かがなんらかの手段で彼を止めてくれるのでしょうか。今からドキドキしております。

    どうでもいいんですが、最後のコマのエレン巨人の表情がホラー漫画ばりに怖くて漏らしそうでした



第124話 氷解

  • ジャンこの大虐殺の恩恵を受けるのは 俺達だ…
    そうです、エレンは自分の大切な仲間を守るために世界を滅ぼそうとしているんですよね。とても情の深い優しい子なんです。つらい


  • エレンが全ての巨人を制御できていない
    何気に重要な伏線だと思います。

    エレンがもう自分以外どうでもいいと思って普通サイズの巨人を放置した可能性もなきにしもあらずですが、あれだけ仲間が大切だという雰囲気を醸し出しておいてそれはあまり考えられません。

    これは、始祖の巨人の力を得たからといって全ての巨人を操れるわけではないことを示していると思います。一定の条件を持つ巨人しか操れない、もしくは始祖の血の持ち主であるジークが抵抗しているものと予想されます。

    この全ての巨人を制御できない事実が、エレンを止めるなんらかの突破口となるようにと願っています。


  • 顎の巨人となったファルコを巡る諍い
    ベルトルトのときの地獄の再現ですね。ジャンとコニーの言ってることも、少なくとも感情的にはすごく理解できる。いやあ、地獄ですなあ。


  • ナイル・ドーク巨人を倒すガビ
    つらい……つらすぎる……ナイルは普通にいい人だったのに、こんな……。

    しかしここで4年前のサシャとガビが重なるのは憎い演出ですねぇ。サシャはガビに殺されちゃったけどサシャの心はいつの間にかガビに受け継がれていたという、敵味方や憎悪を超えた何かを見たよ私は。サシャ、死んでからも本当に活躍してて嬉しいです。


  • ニコロ森から出るんだ 出られなくても 出ようとし続けるんだ…
    この「森から出る」思想もサシャの遺産なんだよなぁ(泣)。地味にエレンと真っ向から対立する考え方だと思います。それをガビが継いでラスボス・エレンとの戦いに臨むことになる……とても尊い、そう思いませんか。


  • ピクシス司令、死亡
    ついに最初期からのキーパーソンが逝ってしまった。どこかでこの人は生き残ってくれると思い込んでいた自分がいました。でも進撃ってこういう話でしたね、ええ。


  • アニ復活
    キ、キ、キ、キターーーーーッ!!!! ついに! 満を持して! 進撃の第二のヒロイン、アニが蘇ったぞおぉぉぉぉ!!! ヒャッホーーーイ!!!!(大興奮)



第125話 夕焼け

  • エレン・イェーガーのせいで家がぁ
    シリアスなシーンにオヤジギャグぶち込んでくるのやめてwww(もっとください)

    にしてもヒッチも最初の頃に比べるととても真面目な憲兵になりましたよね~。


  • アニの自分語り
    知らんかった、アニは養子だったのか。パラディ島への出発直前になってからお互いへの愛情に気づくって不器用な子だなあ。


  • レオンハート氏、番兵に抗う→シャーディスのみが耳にした重い感じの銃声
    えっ、シャーディス教官、超能力に目覚めたの? 10番目の知性巨人? などと一瞬すごくアホなことを考えてしまいました。

    どこか別の場所で銃声的な何かが聞こえたのだと思います。フロックの撃った銃の音は軽い感じだったけど、ドップラー効果(?)で重い音に変化して聞こえたんでしょうかね。始祖の巨人の叫び声(?)はさっきまで聞いてたから区別付くだろうし。


  • シャーディスいつか立ち上がるべき日が来る…
    いやいや、ナイル・ドーク、ピクシス司令に続きシャーディス教官までいなくなったら私はどうすればいいんですか(泣)。どうか命だけは取られませんように。

    これはイェーガー派の内部からもそのうち反発する者が出てミカサたちと協力するフラグですかねえ。


  • フロックのご乱心
    こいつも被害者なんだよなあと思いつつもフロックへの憎悪メーターが振り切れつつある今日この頃です。

    彼も別に権力が欲しくてこんな行動を取っているわけではないんだ(少なくとも今は)。彼自身の憎しみや救いを求める心が悪い風に暴走しているだけなんだ。でもやっぱりわりとぽっと出のキャラのくせしてフロックこの野郎という邪な感情が断ち切れません。


  • 夕日が東に沈む
    北に進んでいて右側に夕日が見える=夕日は東に沈んでるってことです。この期に及んでまだその東西逆転ネタ出してくるのか。やっぱり何か意味があるのかな。

    方角、特に東西が関係してくる事柄と言えば……日付変更線??? すいません、黙ります。


  • ピークとマガトにハンジとリヴァイが合流
    このあたりから何か少年漫画的な匂いがプンプンし始めました。



第126話 矜持

  • ハンジが涙を流しながらイェーガー派の兵士を銃殺している
    調査兵団長のハンジにとってはかわいい部下、後輩ですもんね。道を誤ったと言えど、このような状況でなければ殺し合わずに済んだかもしれないのに、って心境なのでしょうね。


  • リヴァハンの気配を察知
    「ここで二人で暮らそうか」とハンジが言ってるところです。もちろん実際にはリヴァイとハンジに恋愛感情は全くないと思いますが。この巻、CP厨へのファンサービスが多いな。ラストスパートがかかってるからだろうか。

    ともあれリヴァイ兵長が生きててよかったです。


  • ハンジ我々はやるしかないんだよ…みんなで力を合わせよう ってヤツを
    おっと、進撃にもついに少年漫画鉄板の共闘展開が来たぞ! 一瞬で瓦解するかもしれんがな! テンプレすぎるクサい台詞をハンジが言うところに絶妙なおかしさがあっていいですね。


  • それでも夜は来て皆眠る
    次回予告とこの後の展開を見る限りでは、ミカサとジャンが眠っているところにハンジがなんらかの作戦を伝えにきたみたいですね。


  • コニー巨人の歯磨き 手伝ってほしいんだ
    ファルコに怪しまれないようにと必死こいて考えた結果がこれw 微笑ましいww うーんさすがバカ三人衆の一角。しかも笑顔引きつってるし。言うて私もいいアイディアなんか思いつきませんけど。


  • 行動で示したエルヴィンを思い出しながらコニー母に食われようとするアルミン
    これは計算してやったことではないでしょうね。本当は団長が生き残るべきだったのに、もう楽になりたい、せめて団長のように死のうという思いに駆られて半ば自殺のような形で身を投げ出したのでしょう。でも仲間思いのコニーが止めないわけがないんですよね。


  • コニーだから…困ってる人を助けに行こう
    どうした? 急にコニーが少年漫画の主人公っぽくなったぞ??


  • エリーゼが死亡(?)前にミカサへの思いを伝える
    ああ……貴重な公式百合CP(片思い)が……。

    ミカサは最後までエリーゼに冷たかったですが、エリーゼのことが憎かったわけではないと思います。誰かにこんなふうに熱烈に慕われることに慣れていなくて(ていうか慣れてる人の方が希少ですね)、自分が彼女の人生を狂わせてしまっているという罪悪感からわざと突き放していたんじゃないかと。結局エリーゼが最後まで自分を追いかけて終わってしまったので、すごくやるせない気持ちになったと思われます。


  • アルミンたちがパイを貪り食うアニに出会う
    アニさん、クールキャラで通してたのに口いっぱいにパイを頬張る姿を全世界に晒してしまうwww さすが第二のヒロイン、鉄壁のかわいさです。

    しかしめっちゃ偶然だな!?(笑) しかも、アニが敵側につくかもとか裏切るかもとかアルミンでさえあまり考えてないっぽいのが若干展開早いなぁって感じがします。まあ、アルミンたちもエレンを止めるために動いているのでしょうから、父親を助けにいこうとしているアニと利害は一致していますけども。


  • ジャンでも…それじゃあ…骨の燃えカスが俺を許してくれねぇんだよ…
    ああ、マルコがジャンの中で生き続けてる……!(感動) きっとうしてみんな誰かの中で生き続けていくんだなあ。


  • ライナーのもとに集結する104期+ファルコとガビ
    うおぉぉぉぉ、ますます進撃らしからぬ正統派少年漫画チックな話の流れになってきたぞ!? なんだこれ!? ここからさらに私たちは絶望に突き落とされるのか、それともとりあえずエレンをどうにかするまでは共闘するのか。頑張れ、頑張れみんな!!


  • コニー時間がねぇ 早く行くぞ 世界を救いに
    だからなんでコニーが急に主人公っぽくなってるの!? これまで目立った活躍がそんなになかったからすごくうれし……いや待て、これはもしや死亡フラグでは……!? 死なないでくれよ、コニー。



嘘予告

非日常な事件に巻き込まれたいと日々夢想していたのにいざ巻き込まれるとドン引きしてしまう普通の少年、エレン。

大丈夫、ファルコも若干引いてるから。あいつはたぶんガビが心配でついてきただけ。だから一人じゃないよ(謎の慰め)。


イケてるグループのライナーたちとイケてないグループのアルミンとミカサが協力してエレン救出とか、本編に負けず劣らず燃える展開じゃんか。


つーかなんでリコやナイルやザックレー総統までユミル教メンバーに混じってるんだよ怖ぇよww



本当の予告

フロックがマーレ義勇兵を殺害・拘束した後、ジャンも色々考えちゃったみたいですね。

彼は仲間を大勢失ったとは言え家族は健在ですし、元々は身の安全が保障された憲兵になりたがっていたごく普通の少年でした。

32巻ではその心の葛藤がじっくりと描かれるのでしょう。マルコがまた出てくるかもしれませんね。




予想:32巻で完結するのでは?

続いて、本作が32巻(残り1巻)で完結するのでは? という雑な予想とその根拠をお伝えします。


今更ですが、アニメ進撃の巨人The Final Seasonが2020年秋に放送予定であることを知りました。


22巻までのパラディ島編はSeason 3で描ききったため(参考:TVアニメ「進撃の巨人」Season 3)、残るは23巻以降のマーレ編とマーレvsパラディ島編と今絶賛進行中のエレンラスボス化(?)編です。

The Final Season(最終シーズン)が2020年秋(10月)に始まるということは、2クールかかる(冬クールも放される)としても最大2021年3月までなので、アニオリで締めるのでなければ多くても残り2巻くらいで『進撃の巨人』が完結することになります

進撃の単行本はいつも4月(この巻)、8月(32巻)、12月(33巻)の発売ですから。まさか来年4月に発売されるかもしれない単行本34巻の内容を3月までのアニメで先行放映することはないと信じたい。私たち単行本派が血の涙を流して死んでしまいます。

もっと言えば、早めに話が完成していないと作画兵団が屍と化してしまうので、8月発売の32巻(4月~7月連載分)で終わる可能性が高いと思いますね。12月発売の33巻も8月~11月初旬分までの連載を収録することになるから、必死でやれば間に合うのだろうけど。アニメーターさんたちにはホワイトな環境で作業してほしいです。


次巻で終わりなんてちょっと寂しい気もしますが、エレンたちのつらい戦いもようやく終わるのだと思うとほっとします。これで人類全員死滅エンドとかだったらさすがに泣くよ私。パンドラの匣の底には希望が残っててほしい。そして本編が終わった後も派生作品をたくさん作ってほしい


繰り返しますが上記はあくまでアニオリで締めない前提での予想です。これだけ原作人気がある作品だから、ゆめゆめアニオリにはしないだろうと思いますがね。まずないことですよ、ええ。あの謎の実写映画のようにはよもやならないでしょう、ハッハッハ。

……ふう。こうして執拗なまでに念押しをしておかないとアニオリになりそうで怖いんですよ。間違っても絶対に押すなよ的なフリではありませんので誤解なきよう。








想は以上です! 最後までお読みくださりありがとうございました。32巻を楽しみにしています。

22巻~28巻の感想も書いていますので、よろしければ以下の「関連記事一覧」からご覧ください。








※この文章は、赤城みみる(Twitter ID i14wander、はてなブログID i14wander)により執筆され、赤城みみるの所有するブログ「星を匿す雲」(http://cqs4live.hateblo.jp/)(http://cqs4live.hateblo.jp/archive)に掲載されているものです。著作権法32条で定められた要件を満たさず行われる転載は、著作権法21条に違反します。




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