星を匿す雲

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主にコンシューマゲーム、フリーゲーム、アニメ、歴史漫画、史跡巡りの感想を書きます。基本的にネタバレあり。

【プレイ日記】方向音痴ブレトン、モロウウィンドを彷徨う その2:それでいいのか、魔術師ギルド

皆様こんにちは。赤城です。

Bethesda SoftworksのPC/XBOX ONE/PS4用ソフト"The Elder Scrolls III: Morrowind" (モロウウィンド)のプレイ日記その2をお送りします。

モロウウィンドおよびスカイリムのストーリー全体の微妙なネタバレが含まれます。ご注意ください。

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前回までのあらすじ

帝都からモロウウィンドのVvardenfellにやってきたブレトンの私は、ブレイズになったはいいものの、生来の方向音痴と人の話を聞かない性分のせいで何をすればよいか分からずそこらをウロウロしていた。ひょんなことからCalderaという町の近くで全裸のノルドの男と出会い、不本意ながら一緒に旅をすることになった。その後、私は活動資金とブレイズの指令を入手し、ようやくモロウウィンドでの冒険のスタートラインに立った。




Fort Moonmothで武器購入

Caiusによると、私の第一の使命は戦士ギルドのHasphatからネレヴァリン教団の情報を聞き出すことらしいです。「Hasphatはおそらく交換条件として厄介事を押し付けてくる。それも解決しろ」とのこと。どうせ今の私のレベルでは太刀打ちできないような案件でしょうが、今聞きにいかないと忘れそうなのでさっさと戦士ギルドへ行きました。

Arkngthandという近くのDwemerの遺跡に何か取りに行けと言われました
出典:The Elder Scrolls III: Morrowind

案の定、無理ですね。Arkngthandという近くのドゥーマーの遺跡に何か取りに行けと言われました。いや~、そもそもその遺跡がどこにあるのか分からないんだよな。場所名をクリックすると道順は教えてくれるんだけど、方向音痴の私には何がなんだかさっぱりだわ。もっと具体的に教えてよ、エストマーカーとかで

しかし、ブレイズになったおかげか戦士ギルドに来たおかげか分かりませんが、収穫もありました。

Fort MoonmothのLarrius Varroとかいう人が私を探している
出典:The Elder Scrolls III: Morrowind

Fort MoonmothのLarrius Varroとかいう人が私を探しているらしいです。よくよく話を聞いてみるとLarriusはFort Moonmothの司令官に当たる人とのこと。そんな偉い人からいきなりお声がかかるなんてご都合主義きっと私は囚人になる前はよほど有名な冒険者だったのでしょう。牢屋の中で記憶喪失してしまったのが残念でなりません。


Fort MoonmothはBalmoraの南の出入り口から東に進めばすぐに見つかります。方向音痴の私にも優しい親切設計です。

とりあえず中を探検してみると、なんと、武器や防具、薬の商人が一通り揃っているではありませんか! これは助かります。Balmoraでは私の探索能力だとまともな武器屋が見つからなくて、ちゃちい斧を買ってしまったので、買い替えのチャンスです。私のクラスCrusaderでは、斧スキルはメジャースキルにもマイナースキルにも入っていないんですよね。まあこのメジャーとかマイナーとかの仕組みが私には未だによく分からないのですが、とりあえずどちらかに入っているスキルを優先的に伸ばした方がよいのではないかと予想しております。

クレイモアを購入
出典:The Elder Scrolls III: Morrowind

意気揚々と両手武器のクレイモアを購入。一番安定してダメージを入れられそうだったので選びました。本作では仕様上、片手に剣、片手に魔法というスカイリムのテルドリン・セロみたいな戦法ができないため、私は必然的にダメージの大きい両手武器を使うことになります。片手に剣、片手に盾ならできるのかもしれませんが、攻めと守りを同時に行うなんて私には無理だ。あ、因みにテルドリン氏は盾も渡せば近接戦で器用にかっこよく使ってくれますよ。羨ましいですね、なんでもできる人って。



Larriusのクエスト:VS Cammona Tong(保留中)

Larriusからは無駄に芝居がかった昔話風の口ぶりで悪者退治の依頼をされました。

悪者退治の依頼
出典:The Elder Scrolls III: Morrowind

長ぇよ。要約すると「とある治安判事が悪人どもから賄賂を受け取って彼らの罪を不正に見逃している。治安判事自身は有力なコネを持っており断罪できないので、代わりに悪人どもをSATUGAIしてほしい」だそうで。「悪人ども」とは、どうやら地元の犯罪組織Cammona Tongの構成員っぽいです。う~ん、これは今は無理そうな臭いがプンプンします。


戦ってみた

時間は前後しますが、この記事の少し後の戦力が増えたタイミングで試しにCammona Tongと戦ってみたので、その結果をここでまとめてご報告申し上げます。

袋叩き
出典:The Elder Scrolls III: Morrowind

当然、暗殺を目標に頑張りました。しかし、私のスキルが足りていないのかそもそも暗殺という概念がこのゲームに存在しないのか、1人をSATUGAIしようとしたところ他の標的に見事にバレてしまい、袋叩きに遭いました。やっぱり、相当レベルを上げないと無理だな。




試し斬り! クレイモア

さて、せっかく新しい武器も買ったことだし、背後の全裸ストーカーを退治するためにさっさと研鑽を積みたいところです。そこで、Antabolisの言っていたArkngthandという遺跡を探しがてら、Balmoraの南をうろつくことにしました。

お墓
出典:The Elder Scrolls III: Morrowind

お墓がありました。入ったら幽霊みたいなのが出てきて殺されました。物理攻撃が効きませんでした。チッ、金目の物をいただけると思ったのに。とりあえずパス。

Kwamaのeggmine
出典:The Elder Scrolls III: Morrowind

Kwamaという虫(?)のeggmine(「卵鉱」と訳すのが適当でしょうか?)です。

鉱山労働者についての説明
出典:The Elder Scrolls III: Morrowind

Vvardenfellで鉱山労働者といえばKwamaのeggmineの労働者を指すらしいです。Kwamaの畜産はVvardenfellの主要産業で、その肉や卵はモロウウィンドの人々の食料となり、また帝国全土にも出荷されているっぽいです。モロウウィンドの人たちは虫の肉や卵を食べるんですね。現代日本人の感覚だとウゲェってなっちゃいますが、見た目さえ誤魔化してしまえば案外いけるのかもしれません。

ということで私も卵鉱掘りに挑戦してみました。他の鉱山労働者の取り分がなくなる勢いで卵を取りまくってしまいましたが、特に見とがめられることもなくホッとしました。

ただ、何かの部屋に入ったら労働者たちがいきなり襲い掛かってきて殺されましたけど。

労働者たちがいきなり襲い掛かってきた
出典:The Elder Scrolls III: Morrowind

どうやら女王Kwama(女王アリみたいなもの?)のいる部屋だった模様。そこはさすがに新人労働者が入ってはいけないところのようです。それにしても殴る前に一言くらい警告してくれてもよさそうなものです。


あとは、丸腰のままだと歯が立たなかったネズミとか、

ネズミ
出典:The Elder Scrolls III: Morrowind

プテラノドンみたいなやつとか、

プテラノドンみたいなやつ
出典:The Elder Scrolls III: Morrowind

ヒキガエルみたいなやつも(全裸ストーカー男のアシスト付きですが)倒せて、

カエルみたいなやつ
出典:The Elder Scrolls III: Morrowind

このゲームに若干やりごたえを感じ始めました。

……モロウウィンドってネズミ以外に普通の動物がいないんですかね? そのせいでなんの変哲もない道を歩いていても次はどんな化け物が出てくるかと思って微妙に怖いです。スカイリムは普通の道にはクマ、オオカミ、シカ、ウサギ、キツネなどの現実世界っぽい動物しかいないじゃないですか。


このあたりで魔力がなくなってしまったので無料のベッドで寝るためにBalmoraに帰ります。モロウウィンドはスカイリムと違って体力と魔力が自然回復しないんですよね。

Caiusの家で2人の裸の男に見守られながら眠る
出典:The Elder Scrolls III: Morrowind

最初はCaiusの家で2人の裸の男に見守られながら眠っていましたが、この後魔術師ギルドのベッドも無料で使えると分かり、そちらに鞍替えしました。だってCaiusの家、奥まってて遠いんだもん。




魔術師ギルド、最初の一歩

いよいよ魔術師ギルドでブイブイ言わせる日がやってきました。

私は自由度高めのRPGでは魔術師プレイを好む人間で、和製RPGジルオールでも洋ゲースカイリムでも主人公は魔術師系に育成しています。まあ、前者は戦闘バランスがクソ甘、後者は脳筋プレイせざるを得ない仕様で満足に運用できたことはありませんけど。でもモロウウィンドでも懲りずに魔術師プレイに挑戦しようと思っている次第であります。ここまでの流れで着実に脳筋プレイの伏線が張られていることは言わないお約束。



Ajiraのクエストその1:"Bitter Coast"ってどこやねん?

魔術師ギルドには前回既に加入済で、どこかの誰かの頼みを聞けと言われていました。私はてっきり別の街に行かなければいけないのではないかと勘違いしており、テレポートを使うお金がないから後回しにしようと考えたわけです。しかしよく見たらクエストギバーは同じBalmoraのギルド内のカジートのAjiraでした。失礼しました。

カジートのAjiraからの依頼
出典:The Elder Scrolls III: Morrowind

私はスカイリムのカジートのかわいらしい見た目に惚れたためスカイリムでは主人公をカジートにしましたが、モロウウィンドのカジートは造形がおかs……若干個性的です。それが、モロウウィンドの主人公を泣く泣くブレトンにした主な理由だったりします。

Ajiraはギルドの中での階級を上げるためにレポートを書かないといけなくて、そのために主人公にこの地方のキノコを探してきてほしいそうです。これは良いクエストですね。なんといっても戦闘が発生しないのが最高です。ただでさえアクションゲームが苦手なので、スカイリムより当たり判定が面倒なモロウウィンドではなるべく戦いたくないのです。よし、早速行きましょう。

出発前にジャーナルを確認します。

ジャーナル
出典:The Elder Scrolls III: Morrowind

ええっと、なになに? キノコはBitter Coastの沼地に生えている。そこへ至るにはOdai川に沿って木の橋が見えてくるまで南下し、木の橋を渡り、丘を西へ抜ける道を探す、と。私、実は先ほどのeggmineの近くで木の橋を見かけていたのです。よし、こいつは楽勝だな!(フラグ)


旅の仲間

私はジャーナルに書いてあった通り、eggmineの近くにあった木の橋を渡りました。すると。

道端に誰か立っていました
出典:The Elder Scrolls III: Morrowind

道端に誰か立っていました(画面中央やや左)。今度は全裸じゃないです。とりあえずよかった。

このNevrasa Dralorというダンマーの女性は、Fields of Kummuという聖地に巡礼したいのに道に迷ってしまったとのこと。案内してあげたら150ゴールドもらえるらしいです。そんなこと、方向音痴の私に頼まないでほしいんですけど。まあ、旅の仲間が増えればその分戦力も増えるので、一応了承しておきましょう。

ということで、旅の仲間が2人に増えました。

旅の仲間が2人に増えました
出典:The Elder Scrolls III: Morrowind

2人ともよく戦ってくれます。私よりも明らかに戦闘力が高いです。でもモロウウィンドはクエストギバーであっても容赦なく死亡するらしいから、あまり無理はさせられないんだよな。


言葉の壁

さて、仲間が増えたのは喜ばしいことですが、いくら歩いても丘を西へ抜ける道は見えません。というか、Balmora側から木の橋を渡るとOdai川の東岸に行っちゃうわけで、西の丘を越えたところに沼地があるってありえなくない?

ジャーナル
出典:The Elder Scrolls III: Morrowind

ジャーナルをもう一度見てみます。"pass the bridge"のpassってこの文だと渡るよりも通り過ぎるな気がします。つまり木の橋を渡らずにBalmora側の陸地をそのまま南下するべきだったってことでは……!? まさかの英語の意味の取り違え。これは恥ずかしい。

夜通し歩いて無事、目的の場所に辿り着きました。

目的の場所に辿り着きました
出典:The Elder Scrolls III: Morrowind

キノコもあったし、TES名物のマッドクラブもいました。

マッドクラブ
出典:The Elder Scrolls III: Morrowind

オブリビオンの市民同士の会話ではマッドクラブがメジャーな話題になっているって本当なのでしょうか。本当ならめっちゃウケるからぜひSwitchに移植してほしいです。



Ajiraのクエストその2:それでいいのか、魔術師ギルド

Ajiraにキノコを持って帰ってあげると、早速次のお題を言い渡されました。

Galbedirを陥れたいAjira
出典:The Elder Scrolls III: Morrowind

彼女は現在、同期のボズマーのGalbedirとどちらが先にJourneymanの階級に上がれるか賭けをしています。その賭けに勝つためにGalbedirを陥れたいので、偽物の魂石をGalbedirの机に入れてほしいらしいです。

えっ、何この人。こっちが右も左も分からない新人であるのをいいことに不正行為に加担させようとしてるよ。いやいや、そういうのよくないでしょ。私は善人プレイを旨としているので、違法(?)なお仕事はなるべく避けたいところです。てか、そもそも賭けをするな、賭けを

しかし、当のGalbedirにチクろうとしても、「あたくしはあたくしで色々な策謀を巡らせていますの。Ajiraとあなたが束になってかかってきても負けませんわよ」とのたまうばかり。お前もそっち側の人間かよ。

Galbedirのコメント
出典:The Elder Scrolls III: Morrowind

Balmoraの魔術師ギルドのリーダーのRanis Athrysに聞いてみても、「私も新人のときは彼らと同じように同期と競っていましたよ。あなたはAjiraに言われたことを素直にやっていればいいんです」とのこと。

Ranisのコメント
出典:The Elder Scrolls III: Morrowind

魔術師ギルドは権謀術数の世界かよ怖すぎワロタ。

ウィンターホールド大学って平和だったんだなあ。権力欲や自己顕示欲があるの、アンカノとジェイ・ザルゴくらいしかいなかったもん。ま、魔法を使うことを仕事にしてるギルドと脳筋の国にある象牙の塔では構成員の性質が違うのは当たり前でしょうかね。


Ajiraの魂石のクエストは一瞬で完結。おかげで私はJourneymanにランクアップしました。AjiraとGalbedirがJourneymanになるために一生懸命キノコの研究をしたり熾烈な足の引っ張り合いをしたりしている一方で、主人公はキノコを採ってきてAjiraの不正行為の手伝いをするだけでJorneymanになれるのです。それでいいのか、魔術師ギルド



Ranisのクエスト:従え、さもなくば死ね(保留中)

ここでようやくBalmoraの魔術師ギルドのリーダーであるRanisからクエストを受注できるようになりました。

Ranisからクエストを受注
出典:The Elder Scrolls III: Morrowind

「Sulipundにいる元Telvanni家のLlarer Berelothという人を魔術師ギルドに入るよう説得してください。説得できなければ殺しなさい」。ははあ、あからさまな殺人教唆ですね。もうやだこのギルド、違法行為をあからさまに推進しすぎ。そもそもどこだよSulipundって。ついでにその近くのPunabiという場所でManweからギルドの会費を徴収しろとも言われました。だからどこだよPiunabiって

Telvanniと言えばスカイリムDLCドラゴンボーンのネロス大先生のことが思い出されます。ネットでちらっと見た情報によると、この魔術師ギルドではTelvanni家の魔術師全員をSATUGAIするクエストなんてのがあり、ネロス先生が暗殺対象の1人になっているとかいないとか。魔術師ギルドとTelvanni家は血を血で洗う抗争でもやっているのでしょうか。今後、私はそれに巻き込まれざるをえないのでしょうか。嫌だなあ。

とりあえず、見るからにダーティーな仕事になりそうなこのクエストは放置して、他の(これに比べれば)平和なクエストに取り掛かることにします。



Ajiraのクエストその3と淡い恋模様

Ajiraからどこかの湖のほとりで素材を採ってこいと言われました。例によってどこにあるかよく分かりませんでしたが、ジャーナルの情報を頼りに歩いていたらどうにか辿り着きました。

どこかの湖のほとり
出典:The Elder Scrolls III: Morrowind

画面下の台詞はNPCが(連れ歩いているやつも含め)ランダムに呟くものです。パターンが少なくて「誰かが私のことを見ている気がする」とか「あの奴隷、どこに行きやがったんだ」とか物騒なことばかり言うため少々辟易します。

ちなみにこの湖の対岸にはちょっと前に旅の仲間になったNevrasaの目的地Fields of Kummuがあります。彼女には全裸男と違って巡礼という真っ当な目的があり、また150ゴールドという報酬は魅力的なので、ついでに送り届けてあげましょう。戦力が減るのは、大変、大ッッ変惜しいですが。

しかし、湖を泳いでFields of Kummuと表示される地域に来たはいいものの、Nevrasaが一向にパーティーを離れようとしません。

Fields of Kummuと表示される地域に来た
出典:The Elder Scrolls III: Morrowind

それどころか、聞き込みをするために立ち寄った農夫の家で、全裸男となんだかいい感じの雰囲気になる始末。

いい感じの雰囲気
出典:The Elder Scrolls III: Morrowind

もちろんモロウウィンドにそういう機能はないので単に機械的にこの位置に収まっているだけですが、「私が方向音痴なりに一生懸命Fields of Kummuを探索しているのにお前らときたら本当にどうしようもないな」と、若干愉快な気分になりました。

その後、Fields of KummuからBalmoraへ続く道に出たところ、Nevrasaは無事にパーティーから外れました。どうやら制作者も湖を突っ切って聖地にやってくることは想定していなかったようです。ごめんな全裸男、せっかく仲良くなったのに(笑)。



Ajiraのクエストその4、その5:盗まれたレポート

Ajiraのところに素材を持って帰ると今度は街でセラミック・ボウルを買ってきてほしいと言われました。もうそれ自分でやれよ。私、一応あなたより階級が上なのですけれども。スカイリムの同胞団でスカイフォージのおっさんから剣をもらってくるみたいなクエストがあったけど、それと同レベルじゃん。

グダグダ言っても仕方ないので買ってきてあげます。するとさらにクエスト発生。

Galbedirにレポートを盗まれた
出典:The Elder Scrolls III: Morrowind

Galbedirにレポートを盗まれたとな。足の引っ張り合いもここまでくるといっそ清々しいです。

リーダーのRanisによると、彼女が新人の時もレポートを盗まれて探さなければいけなかったそうです。魔法の実力ではなく政治や悪事でのし上がらなければならないところ、非常に現実味があってよろしいんじゃないでしょうか。

例によってGalbedirに味方するという選択肢はなかったので、Ajiraのレポートを見つけてきてあげました。好感度100になってちょっと嬉しかったです。

Ajiraの好感度が100になった
出典:The Elder Scrolls III: Morrowind

AjiraはRanisのことがあまり好きではないそうで、Ranisのお願いを聞くよりはAld'ruhnにいるAjiraの友人を頼った方がいいんじゃないかとのこと。

そうか、モロウウィンドは各地にギルドの支部があるのですね。スカイリムでは魔術師ギルドは既に解体され、盗賊ギルドはストーリー開始時点でリフテンにしか拠点が残っておらず、戦士ギルド代わりの同胞団はホワイトランを拠点として依頼があったら各地に人員を派遣する形を取っていました。そのため、街の枠を超えた全国的なギルドはついぞ目にしたことがありませんでした。モロウウィンドのギルドの方がゲームでよく見るギルドらしさを発揮している気がします。

私の親友であるAjiraがそう言うのなら、Ald'ruhnを訪ねた方がいいかもしれません。私、殺人とかしたくないし。


ちなみにGalbedirは今回の一件に関して「あなたのことは責めませんわ。もっといい条件を出して味方につけるべきでした」的なことを言っていました。権謀術数渦巻く魔術師ギルドではありますが、少なくともGalbedirに関しては、恨みっこなしなドライな考え方を持っているようです。これで根に持たれたら今後のギルドメンバーとしての生活が危ぶまれますから、そうならなくて安心しました。




装備を整え、いざ新天地へ

Nevrasaからもらったお金で、錬金術の道具防具を買いました。

錬金術の道具を入手
出典:The Elder Scrolls III: Morrowind

戦わずして金を作り出す手段として、錬金術の右に出るものはありませんよね。モロウウィンドの錬金は材料が合っていても失敗するためあまり利率がいいとは言えませんが。

現在の私の装備
出典:The Elder Scrolls III: Morrowind

これが現在の私の装備です。ヘンテコな兜(スカイリムでもたぶん出てきた)を被っているのは仕方ないんです……防御力が一番高かったんですよ、これ……。いいんです、私いつも一人称視点でプレイしてますから。全く気になりませんよ、ええ。

初めてのレベルアップ
出典:The Elder Scrolls III: Morrowind

また、このあたりで初めてのレベルアップも経験しました。 レベルアップするごとに、基礎能力のいずれか3つを向上することができ、「x○」と書いてあるものは上昇率にボーナスが付くようです。まあなんかよく分からないので「x○」になってるのを上げておきました。スタミナ消費して走るときの速度が少しだけ速くなった気がしました。


さあ、これからどこへ行こうかな。Ajiraの友人に会いに行くという手もありますが、錬金術の道具と防具を買い込んだために、私は絶賛金欠中です。

気は進みませんけど、とりあえずRanisに頼まれたクエストに挑戦しますかね。新しい場所に行けば新しいクエストを受注してお金が手に入るかもしれないし、もし元Telvanni家の人と敵対してしまったらクエストクリアを放棄してAjiraの友人のところへ行けばよいだけです。うん、Sulipundってのがどこにあるかは未だに把握できてないけれど、きっとなんとかなるでしょう(フラグ)。




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これにてプレイ日記その2は終了です。最後までお読みくださりありがとうございました。

次の話はこちらの記事に書きました。

同じTESシリーズのスカイリムの感想こちらの記事から書いています。









※この文章は、赤城みみる(Twitter ID i14wander、はてなブログID i14wander)により執筆され、赤城みみるの所有するブログ「星を匿す雲」(http://cqs4live.hateblo.jp/)(http://cqs4live.hateblo.jp/archive)に掲載されているものです。著作権法32条で定められた要件を満たさず行われる転載は、著作権法21条に違反します。




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