星を匿す雲

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【プレイ日記】お調子者ダンマー、オブリビオンに死す その3:スキングラードの2人のウッドエルフ

皆様こんにちは。赤城です。

Bethesda SoftworksのPC/XBOX 360/PS3用ソフト"The Elder Scrolls IV: Oblivion" (オブリビオン)のプレイ日記その3をお送りします。

モロウウィンド、オブリビオンおよびスカイリムのストーリー全体の微妙なネタバレが含まます。ご注意ください。

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前回までのあらすじ

ぼくは、モロウウィンドで変わり者のブレトンのアネゴと暮らしていたダンマーだ。アルケイン大学に入学するには各地の魔術師ギルドリーダーの推薦状が必要なことを知り、まずはアンヴィルの魔術師ギルドで推薦状を得るべく依頼を達成した。引き続き、推薦状のために各地の魔術師ギルドを巡る。




続・始まりの街、アンヴィル

とは言ったものの、アンヴィルにはまだ来たばかりだしな。もう少しこのあたりを観光(冒険)していきたいな。と思っていたところに、一件の依頼が舞い込んだ。



罠を使ってラクラク(?)撃破

家宝のメイスの奪還依頼
出典:The Elder Scrolls IV: Oblivion

アンヴィルの郊外の一軒家に住む女性から、彼女の夫が盗んだ家宝のメイスを奪還するよう頼まれた。彼は近くのストランド砦(Fort Strand)に潜み、彼のお仲間の強盗たちと一旗揚げようとしているらしい。

ちょうどいいときに声を掛けてくれたね。パパっと行ってくるよ!


砦には結構な人数の強盗がうろついていた。一人ずつ相手にすればどうにか勝てたけれど、2人同時に襲い掛かってこられたときは何度か死んだ……という白昼夢を見た

いったいどうすればいい!? ぼくはあたりを見回した。そして、強盗たちが侵入者を仕留めるために仕掛けたのであろうに目を留めた。足元のスイッチを踏むと鉄球のついた振り子が発動するものだ。あんな稚拙な罠にぼくが気づかないわけがなく、未作動のまま残しておいたのだ。あれなら、もしかしたら――

スイッチを避けて罠の向こう側まで後退し、2人の強盗がぼくを追いかけてやってくるのを待ち構えた。

家宝のメイスの奪還依頼
出典:The Elder Scrolls IV: Oblivion

当たりだ。間抜けなことに、強盗たちは自分たちで仕掛けた罠に自分たちでかかって大ダメージを受けた。もちろんそれだけで倒れることはなかったが、息も絶え絶えな彼らにとどめを刺すことは、まあそれなりに容易かった(やはり何度か死んだ夢を見たけど)。


こうして、ぼくは敵の仕掛けた罠を逆利用することを覚えた。今後も大いに活用できそうな気がする。



黒旗海賊団

続いて、タムリエルの南の海を荒らし回った伝説の海賊団、黒旗海賊団(the Black Flag)の秘密の洞窟がアンヴィル城の近くにあると聞いたぼくは、海の上の断崖絶壁に立つアンヴィル城の、絶壁の周囲を泳いで回った。

ちょうど城の裏手に洞窟を見つけて進入。中には海賊たちの成れの果てらしいスケルトンがうようよいた。ぼくを発見するなり全速力で走ってくるものだから、めちゃくちゃ怖かった

何度白昼夢で死んだか分からない。スケルトンたちの持っていた海賊のカトラスはそれまでぼくが持っていた武器よりもずっと強かったので、早速鞍替えした。最後に、かつて船長トルアダン・アプ・デュガル(Captain Torradan ap Dugal)だったらしいスケルトンを倒すと、洞窟はやっと静かになった。

トルアダンのスケルトンの傍らに落ちていた冊子には、読み書きを十分に習わなかったらしくたどたどしい文章で、彼の幼少期から最期に至るまでの回想が綴られていた。その終盤の内容がかなり壮絶だったので、紹介しておこう。


トルアダン・アプ・デュガルの回想(終盤)

栄光を極めた黒旗海賊団もついに帝国海軍将校アンブラノックス(Umbranox)の軍に追い詰められ、アンヴィルの港で泥沼のような決戦を行った。海賊団の者も海軍の兵士も次々に倒れていった。

黒旗海賊団がその場から逃走しようと、港の南側の巨大な絶壁に近づいたとき、帝国海軍の船に乗っていた魔術師たちが何かの呪文を唱えた。すると、巨大な絶壁がぼろぼろと崩れ、黒旗海賊団の上に落ちてきた。

黒旗海賊団は死ななかった。絶壁は船を取り囲むようにして洞窟を形成したのだ。しかし、不幸なことに、その洞窟には出口がなかった

食糧も水も尽き果てた洞窟内で、仲間たちはひとり、またひとりと原因不明の病で死に、最後にトルアダンが残った。トルアダンは、「この手記を読んだ者がいるのならば、アンブラノックスの子孫によろしく伝えてほしい」と結んでいる。


感想と考察

魔法で絶壁を崩すという発想にまず驚いた。大勢が力を合わせれば自然の地形まで大きく変えることができるなんて、魔法ってすごい力だね。

それから、断崖絶壁が崩れて今いるこの洞窟ができたというくだりで、おや、と思った。この洞窟は現在のアンヴィル城の真下にある。つまり、アンヴィル城はトルアダンとアンブラノックスの戦いの頃には存在していなくて、戦いが終わった後の時期に建てられたことになる。建築する際、この土地にこんな所以があることを知っている人はいたんだろうか……?

さらに、洞窟の中に食糧なしで閉じ込められたってところでゾッとした。トルアダンの書きぶりがいやに淡々としていて、想像を掻き立てられるんだ。


リフォームできるよ!(お金があれば)

この洞窟はリフォームすれば拠点として使えそうだ。でもリフォーム費用が高すぎて今のぼくには手が出せなかった。う~ん、そろそろ荷物がかさばってきたから置いておける場所が欲しいのに。ま、おいおい考えよう。



余談:灯台の絵を描く女性

ちなみに、ぼくがアンヴィルで一番気に入ったのがこの場所。

灯台の絵を描く女性
出典:The Elder Scrolls IV: Oblivion

港の片隅で、アスティア・インヴェンティウス(Astia Inventius)という女性(前回山ライオンの駆除を手伝ってくれたおっさんの妻)が非常に美しい色合いのアンヴィル灯台の絵を描いている。シロディールに来て気づいたんだけど、貴族の城にも普通の市民の家にも風景画が飾られてるんだよね。なんていうか、心に潤いがもたらされる感じがする。モロウウィンドでは色鮮やかな絵画はあまり尊ばれていなくて、そもそも殺風景な場所が多くて絵になる場所も少ないから、ちょっと羨ましい。




キングラードの2人のウッドエルフ

さて、アンヴィル観光はこのくらいにして、魔術師ギルドのある他の街に向かおう。アンヴィルからだと一番近いのはキングラー(Skingrad)だ。

スキングラード
出典:The Elder Scrolls IV: Oblivion

おいしいワインを作っていることで有名なんだってさ。


誰にともなく呑気にそう呟きながら街の入り口に立ったとき、ぼくはまだ知る由もなかった。ここスキングラードで、ぼくがこれから2人のウッドエルフと出会い、大いに翻弄される(もしくは翻弄する)ことを……。



グラアシアの依頼その1:スキングラードの市民を監視せよ1

街の中に入った途端、小柄で長髪のウッドエルフの男性、グラアシア(Glarthir)に声を掛けられた。なんでも、ぼくに頼みたいことがあるから、真夜中、教会の裏に一人で来てほしいと言う。

な、なんか怪しいな。デイドラ信者かな。でもちょっと面白そうだから後で行ってみるか。


真夜中になるまでは、この街に住む研究者のシンデリオン(Sinderion)に会いに行ってニルンルート(Nirnroot)の採取を依頼されたり、魔術師ギルドで推薦状を得るためのとある依頼を受けたりしたのだけど、それはまた後で書くことにして。


真夜中になったとき、グラアシアに言われた通りに教会の裏に行ってみた。そこにはグラアシアが一人でぽつんと立っていて、話し始めた――「ボクはこの街の一部の奴らに陰謀を企てられている」と。

ぼくは首を傾げた。このちっぽけな、ごく普通の小市民といった風情のウッドエルフを誰かがわざわざ監視するなんてありうるんだろうか? しかしグラアシアは大真面目な顔で、報酬をやるから自分の隣人が何をしているか監視し、その様子を明日の夜中に報告してほしいと言うのだった。


ぼくはこの依頼を引き受けて、翌朝彼の隣人を尾行してみた。ところがというかやはりというか、彼の隣人はごく普通に職場に向かい、ごく普通に仕事をしているだけで、怪しい点は何一つ見られなかった。

若干釈然としない気持ちになったが、彼と落ち合うのは今日の真夜中だ。それまでは別の用事を済ませよう。



エイドリアン・ビリーンの依頼:アーソルを連れ戻せ(保留)

ぼくはスキングラードの魔術師ギルドのリーダーのエイドリアン・ビリーン(Adrienne Berene)から、ギルドのメンバーであるウッドエルフのアーソル(Erthor)を見つけ出してくれば推薦状を発行すると約束された。

エイドリアンは「あの子、どこに行ったのかねえ?」とぼやいていたけど、他のメンバーに聞いたところでは、アーソルは召喚術で何度か危険な事故を起こしてしまったため、ブリーク・フラッツ洞窟(Bleak Flats Cave)で一人でしばらく訓練をしているようエイドリアンから申し渡されたそうだ。エイドリアンは自分の言ったことを綺麗さっぱり忘れてるんだね。これだから魔術師ギルドは。ぼくはもう魔術師ギルドの人(特にリーダー)にまともさを期待するのはやめることにしたよ。


シロディールの民たちのパーソナルスペース

なお、このギルド内でぼくは目を疑う光景に出会った。

一緒のベッドで寝ている
出典:The Elder Scrolls IV: Oblivion

恋人でも夫婦でもないエイドリアンとギルドメンバーの一人が、普通に一緒のベッドで寝ていた。シロディールでは2人用のベッドがあれば、恋人や配偶者でなくても一緒に寝るのが(ゲームシステム的に)当たり前なんだそうだ。

シロディールの人たちのパーソナルスペースの概念はどうなってるんだ。モロウウィンドでは絶対ありえないし、スカイリムでもそんな習慣はないとぼくの直感が言ってるよ(参考記事:スカイリム感想②:裸族からみたスカイリム - 星を匿す雲

まあ、夜中に他人様の寝室に勝手に入り込んで物色してるぼくが言っても説得力に欠けるかもしれないけどさ。


アーソル救出

それにしても、アーソルは果たしてまだ生きているんだろうか? 今までの経験上、いかにも怪しげな場所に一人で行った人が無事でいる確率は限りなく低い。だいたいは死体や化け物になってて、形見の品とかを持ち帰ることになるんだよな。

ブリーク・フラッツ洞窟に入ると、ゾンビに出くわした。それはもう清々しいほど腐りきって内臓や骨を露出した、大変分かりやすいゾンビだ。ぼくは火炎の魔法や海賊のカトラスでその忌々しい腐肉を焦がし、切り裂いた。何匹もうろついているが、攻撃力が高いため1匹ずつおびき出して戦った。ピンチのときは洞窟の外まで逃げれば追ってこないので、ゆっくり治癒魔法をかけることができる。いやあ、不思議だなあ(すっとぼけ)。

驚いたことに、アーソルは洞窟の奥でまだ生きていた。「どうもありがとう、ゾンビが襲ってきて外に出られなかったんだ。さあ、一緒にスキングラードまで帰ろう!」などと話しかけてくる。ぼくは彼と一緒にスキングラードへ戻ろうとして、ふと考えた。このまましばらくついてきてもらったらどうだろうか、と。

アネゴが教えてくれたんだ、一人旅は寂しいし戦力的にもキツいから、一緒に行動すると宣言した人はそれっぽい理屈を付けて連れ回しておくべきだって。

ぼくはアーソルに、しばらくぼくと一緒に旅をすればいい訓練になるんじゃない? ともっともらしいことを言ってみた。彼はとても気がいいか、もしくは何も考えていないらしく、あっさりと承諾してくれた。

やったー! 魔術師のウッドエルフが仲間になったぞ!



グラアシアの依頼その2:スキングラードの市民を監視せよ2 etc.

その日の真夜中、ぼくは例のグラアシアと教会の裏で落ち合い、彼の隣人にはなんら不審な点がなかったことを報告した(アーソルには離れたところで待機してもらった)。グラアシアは、そんなはずはないと激しく動揺し、それでも約束の報酬を渡してくれて、別の市民の監視を依頼してきた。

別の市民の監視を依頼するグラアシア
出典:The Elder Scrolls IV: Oblivion

う、うーん、結構いいお金をもらえるから言われた通りに監視はするけど……これは明らかにグラアシアが精神的におかしくなってるパターンじゃないだろうか。

別の市民の監視でもやはり成果は上がらなかった。グラアシアへの報告はまた真夜中になるので、ちょっとそこらを散歩してみようか。

ゾンビを操る人間と戦った
出典:The Elder Scrolls IV: Oblivion

ゾンビを操る人間と戦ったり、

巡回の帝国軍兵士に会った
出典:The Elder Scrolls IV: Oblivion

ぶらついていたら巡回の帝国軍兵士に会ったりした。いずれも左側にいるのがアーソルだ。

あと、これだけちょっと後の話になるけど、まとめて話しちゃおう。アーソルとは、アンヴィルで雑貨屋に盗みに入った窃盗団を退治したりもした。

アンヴィルで雑貨屋に盗みに入った窃盗団を退治
出典:The Elder Scrolls IV: Oblivion

アーソルは、召喚魔法、破壊魔法、それに回復魔法まで使えて、想像以上に心強い味方になってくれた。アネゴの言っていたことはやっぱり正しかったんだ!


ボシエルの依頼も達成(途中まで)

これなら、前回断念したボシエルの依頼も達成できるかもしれない。そう思って、ぼくは彼とともにエールズ野営地へ向かった。

楽勝だった
出典:The Elder Scrolls IV: Oblivion

楽勝だった。敵2人の攻撃はぼくとアーソル、さらにはそれぞれが召喚したスキャンプに分散された。ぼくたちはならず者を倒し、彼らの仲間がドゥーマーの遺物を隠している場所を突き止めた。いや~、やっぱり持つべきものは仲間だよね!

このときには、既に真夜中を過ぎて朝になっていた。ぼくはグラアシアへの報告はその日の夜に行うことに決めて、ドゥーマーの遺物のいくつかをならず者たちから奪い返す旅に出た。



グラアシアの依頼その3:スキングラードの市民を監視せよ3 etc.

旅から帰ったぼくはグラアシアに監視の結果を報告した。

3人目の監視対象を指定
出典:The Elder Scrolls IV: Oblivion

一日報告が遅れたぼくを咎めることもなく、グラアシアは3人目の監視対象を指定した。今度は、彼の裏の家に住む、有名なワイン製造会社の男性だ。いよいよ雲行きが怪しくなってきたぞ。まあ、お金をもらえるから一応監視はするけどさ。


マーラの祠発見

また次の日の真夜中までは暇なので、ボシエルの件の残りのならず者も片づけた。

アーソルのちょっとかっこいいポーズ
出典:The Elder Scrolls IV: Oblivion

もはやぼくの従者と化しているアーソルをご覧あれ。こんな感じで自分に回復魔法をかけるんだ。ちょっとかっこいいよね? もちろんぼくほどではないけどさ。

また、ならず者退治の途上、偶然にもマーラの祠(Wayshrine of Mara)を発見したことも書き留めておきたい。

マーラの祠
出典:The Elder Scrolls IV: Oblivion

これで九大神の聖騎士に一歩近づくことができた。今後もテキトーに頑張っていこう。



グラアシアの発狂

グラアシアに頼まれた監視の方はどうなったかって? もちろん、ワイン製造会社の男性の行動になんら怪しい点は見られなかった。そのことを正直にグラアシアに話すと……

マーラの祠
出典:The Elder Scrolls IV: Oblivion

グラアシアは、「お前も奴らの仲間だったんだな!」と叫んで襲い掛かってきた。そう来ると思ったよ! 向こうから攻撃してきたとは言えさすがに一般市民に剣を向けるのは躊躇われたので、ぼくは彼を衛兵の巡回ルートまで誘導した。衛兵はグラアシアを危険人物とみなし、容赦なく殺害してくれた。

彼を狂気に駆り立てたものはいったいなんだったのだろう。そんな疑問が胸を掠めたのとともに、報酬だけ見ればなかなか割のいい仕事だったな~などとサイコパスめいたことを考えたりもしたのだった。



以上のように、ぼくはスキングラードで2人のウッドエルフに出会った

一人目は、狂気と恐怖に駆られた哀れなグラアシア。二人目は、ギルドのリーダーからは疎まれているけどぶっちゃけかなり頼りになるアーソル。

う~ん、シロディールのウッドエルフって変わった奴ばかりだな。きっと、これからももっと色々とおかしいウッドエルフがぼくの前に現れるに違いない。ちょっと楽しみになってきた。




警備がザルすぎ! アルケイン大学

ぼく(とアーソル)の推薦状を求める旅はまだまだ続くけど、ひとまずボシエルに依頼を達成したことを報告するために帝都に行った。


ボシエルは、お礼にアルケイン大学の月球儀(Orrery)を使っていいと言ってたが(ドゥーマーの遺物を集めていたのもこの月球儀を修理するためだった)、

月球儀の部屋
月球儀
出典:The Elder Scrolls IV: Oblivion

どういう効果があるのかさっぱり分からなかった。ま、害はないみたいだからとりあえず作動させておこうか


あと、月球儀の修理を手伝ったからかどうかは分からないけど、なぜかアルケイン大学の学長室に入れるようになった。アーチメイジであるハンニバル・トレイヴン(Hannibal Traven)に会うことができたんだ。警備ザルすぎじゃない?

ハンニバル・トレイヴン
出典:The Elder Scrolls IV: Oblivion

トレイヴンからは「プライバシー侵害だ! 出ていけ!」ってこっぴどく叱られた。いやいや、ぼくに向かって怒鳴ってないで警備体制を見直した方がいいですよ。




モロウウィンドで奴隷制が廃止されたという噂

そういえば、モロウウィンドは帝国の支配下に入ってからも旧来の奴隷制をずっと続けてたけど、こないだやっと廃止されたんだ。シロディールでも噂になってるみたいだね。

モロウウィンドで奴隷制が廃止されたという噂
出典:The Elder Scrolls IV: Oblivion

ドレス家(House Dres)とフラール家(House Hlaalu)が奴隷貿易をやめて奴隷を解放したんだ。他の家はまだちょっと時間がかかるみたい。でも、すごく大きな進歩だよね。アネゴはモロウウィンドの奴隷制に怒り狂って独自の奴隷解放運動を展開していたから(参考記事:モロウウィンド プレイ日記 その4:カネは剣よりもペンよりも強し - 星を匿す雲、この変化にはすごく喜んでたよ。




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これにてプレイ日記その3は終了です。最後までお読みくださりありがとうございました。

次の話はこちらの記事に書きました。








※この文章は、赤城みみる(Twitter ID i14wander、はてなブログID i14wander)により執筆され、赤城みみるの所有するブログ「星を匿す雲」(http://cqs4live.hateblo.jp/)(http://cqs4live.hateblo.jp/archive)に掲載されているものです。著作権法32条で定められた要件を満たさず行われる転載は、著作権法21条に違反します。




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