星を匿す雲

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主にTVゲーム、アニメ、歴史漫画、史跡巡りの感想を書きます。基本的にネタバレあり。

【博物館訪問】網走監獄(北海道網走市):汗と涙の聖地巡礼

皆様こんにちは。赤城です。

先日、主に漫画ゴールデンカムイ聖地巡礼のために、北海道網走市にある「博物館 網走監獄」に行ってきました。

アクセスや見どころ、周辺の観光スポットをご紹介いたします。




訪問の目的

冒頭で書いた通り、漫画『ゴールデンカムイ』の聖地巡礼のためです。

9月にコラボイベントが開催されることなど全く知らずノコノコ7月に行ってきたわけですが、元々コラボイベントの類には全くと言っていいほど興味がないし、9月は別の予定があるから行けません。だから全然悔しくありません。うん、全く痛くも痒くもありませんよ。9月に行ける人が羨ましいとか思ってないんだからねッ!!



網走監獄をフィーチャーしている漫画『ゴールデンカムイ』とは?

ご存知ない方のために説明いたします。興味のない方、もう知ってるぜって方は次の項目へどうぞ。

ゴールデンカムイは、野田サトル先生による、明治期の北海道を舞台にしたバトル・グルメ漫画です。

網走監獄のとある囚人が、他の囚人たちの体に大量の金塊の在り処を示す入れ墨を刻み、脱獄させました。この入れ墨は全員分が集まって初めて意味をなすものでした。しかし、金塊を欲する囚人たちの間で殺し合いが始まり、彼らは北海道中にちりぢりに散らばってしまいました。

とあるきっかけでこのことを知った日露戦争帰りの青年杉元佐一は、アイヌの少女アシとともに、全ての脱獄囚を捕まえて金塊を手に入れるため、北海道の様々な地域で食いだおれ脱獄囚や金塊を狙う他勢力と戦います。そして、あるとき諸事情あって、この物語の始まりの地、網走監獄に侵入することになるのです。

この網走監獄編は、ゴールデンカムイ第一部のフィナーレを飾るエピソードです。血沸き肉躍る戦闘シーンが多く、今後の展開への伏線も張り巡らされています。だから、舞台となっている網走監獄に行って、杉元や囚人たちの気分を味わってみたいと思うファンも多いことでしょう。かく言う私もその一人です。


とにかく、出無精な私が聖地巡礼したくなっちゃうほど面白いので、ちょっとでも食指が動いたらぜひ読んでみてください!




アクセス

訪問を考えている方向けにアクセスについてご紹介します。

とりあえず監獄の中がどうなってるのか知りたい! という方は次の項目へどうぞ。



網走監獄までは、分かりやすい道ばかりですし、ところどころに看板もありますので、迷子になる心配はしなくて大丈夫です。

ただ、天都山という山の中腹にあるため、ウネウネした坂道を上ることになります。運転には十分ご注意ください。

詳しい道のりなどについては博物館の公式サイトをご確認ください。
>>基本情報 | 博物館 網走監獄



バス

網走バスの定期観光バス『観光施設めぐり』を利用するといいみたいです。
>>定期観光バス | 網走バス株式会社



レンタサイクル

レンタサイクルで行きたいなら、流氷街道網走電動アシスト付自転車を借りるのがマストです。私のように駅レンタカーでママチャリを借りると地獄を見ることになります。


ママチャリはやめた方がいい

ここからは私がママチャリで行こうとしていかに苦労したかを書いているだけなので、興味のない方は次の項目へ飛んでください。

早速網走監獄に侵入だー! とノリノリで出発した私の前に立ちはだかった障壁、それは地獄のような坂道でした。

博物館 網走監獄は、前述の通り山の中腹にあり、ウネウネした坂道を上がっていく必要があります。

網走監獄近くから撮影した急勾配
網走監獄近くから撮影した写真。
私の撮影スキルが低すぎて普通に平坦に見えますが、どっこい勾配15%くらいあるのではないかと思われるほどの急勾配です。

車やバス、電動自転車で行くならさして苦労はしなくて済むでしょう。
でも私の装備はママチャリ。その上、私は体力と筋力のないもやしっ子

道中、まるで網走監獄の囚人の苦役を体験したかのような気分を味わい、心と体が死にました。
昔もこんな山の中にあったんでしょ、大変だね、と思いましたか? 違うんですよ奥さん、元は現在の網走刑務所の位置にあったので普通に平地だったんです。ゴールデンカムイの某巻を読むとよく分かります。

しかも、網走監獄に到着するまでに当初見積もっていた時間の3倍くらいかかり、その後しばらく食堂でぐったりしていたために、監獄内をゆっくり見学することができず、他に行こうと思っていた北方民族博物館オホーツク流氷館も諦めることになりました。


これから網走監獄を訪れようと思っている皆様は、くれぐれもママチャリで行こうなどとは思わないでください。絶対に電動自転車か自動車を借りるバスを利用するべきです!




施設の様子

ここからは網走監獄内の様子についてご紹介いたします。



監獄食堂

到着してまず目に入ったのは、「監獄食堂」というレストラン。
監獄食堂

網走監獄の受付前にあります。
当時の囚人たちに支給されていた「監獄食」なるものを体験できるのが売りです。
監獄食

ブロガー(笑)としては、せっかく先ほどまで苦役を体験してきたわけだし、囚人たちの思いをより一層理解するためにこの監獄食をいただくべきだったのでしょう。しかし私はエネルギーが足りなすぎて今にもぶっ倒れそうでした


なので、がっつりお腹を満足させてくれそうなオホーツク網走ザンギ定食いもだんごを注文しました。意志薄弱なもやしっ子でごめんなさい、囚人の皆さん。
オホーツク網走ザンギ定食といもだんご

網走ザンギ」とは、網走が絶賛売り出し中の、網走産オホーツクサーモンの唐揚げなのだそうです。特製のタレにたっぷり漬け込んであって旨いです。

いもだんご」は北海道の郷土料理で、ジャガイモと片栗粉で作った団子にしょうゆダレがかかっています。私は弟子屈を旅行していた際に初めて食べて虜になりました。摩周湖で食べたものほどではないけど、やはり旨いです。

うんうん、どっちもとぉ~ってもヒンナ!


ちなみにレストラン内には最新号から5号ほど前までのヤンジャンが置いてあります。一目でゴールデンカムイ推しと分かる素晴らしさです。
私は単行本読者ですが、誘惑に負けて全部読んでしまいました。気になる展開がてんこ盛りでした。こ、これからどうなってしまうんだ……!?



正門

網走監獄に入館、いや入獄すると、ゴールデンカムイでもおなじみ赤レンガ造りの正門が出迎えてくれます。

網走監獄正門の正面写真
写真撮影ド下手マンなので正面写真は人がうじゃうじゃいるのしか撮れませんでした。右端のおっちゃんは看守の人形と同じ敬礼のポーズをとってはしゃいでいました。ちょっとほっこりしました。

網走監獄正門を横から撮影した写真
横から見た図。威圧感ありますね~。冬に来たら赤レンガと雪景色のコントラストでもっとものものしい感じかも。ちなみに写真手前の出っ張っているところは面会に来た囚人の家族の受付・待合室で、奥のは普通の受付みたいなところ。


詳しい解説とちゃんとした写真を見たい方は博物館 網走監獄の公式サイトをご覧ください。
>>正門 | 博物館 網走監獄



庁舎

正門をくぐると正面に見えます。刑務所の管理部門の入っていた建物です。現在はミュージアムショップと、網走監獄及び北海道全域の監獄についての展示が入っています。

130713 Abashiri Prison Museum Abashiri Hokkaido Japan13s3
もっと色んな写真を見たい方は公式サイトをご確認ください。
>>庁舎 | 博物館 網走監獄


ミュージアムショップ

ミュージアムショップ側には、野田先生の白石のイラスト入りサインと、ゴールデンカムイの扉絵を加工して作った網走監獄の宣伝ポスター(?)が掲示されています。見たい方は、ぜひ網走監獄に足を運んでください!

販売されているものは、網走監獄ネタを前面に押し出したおみやげ品が多いです。例えばこんなの。

他には、監獄関連の書籍もあります。私が欲しいな~と思ったのは、網走監獄の写真集と、『ル・ペシ・ペの墓標』という道路工事の苦役で亡くなった囚人たちの遺骨の発掘記録を記した書籍です。

吉村昭の本も置いてあってちょっとテンション上がりました。

今回は結局買わなかったけど、大量の積ん読が消化できたら購入して読んでみたいです。

ちなみに吉村昭は『羆嵐』という三毛別熊事件のノンフィクションが本当に面白いのでオススメです。ヒグマに次々貪り食われ怯える村人、恐怖に押しつぶされながらもヒグマに立ち向かう猟師たち……最高に血が滾るぜ!


監獄についての展示

ここでは、網走監獄をはじめとする北海道の監獄がいかなる経緯でつくられ、どのような歴史を辿ったかを紹介しています。

北海道の監獄は、土地開拓の推進ロシアの脅威に対抗することを目的として、囚人たちを労働力として利用するためにつくられたらしいです。

北海道は、
囚人たちによる開拓

屯田兵による開拓

移住民による開拓
という3段階を経て開拓されたといいます。つまり開拓の端緒となったのは囚人たちであり、主に道路を造るなどの最もつらく苦しい作業の中で、多くの犠牲を強いられたのです。

囚徒らは道徳にそむいている悪党であるから、懲罰として苦役させれば工事が安く上がり、たとえ死んでも監獄費の節約になり、一挙両得である開拓の基盤を作った囚人道路/月形町)。

当時は、現在の人権意識から考えると信じられないような極悪な台詞が政府高官の口から飛び出るような時代でした。囚人たちはその言葉通り、馬車馬のように働かされ、次々と死んでいきました。今の北海道は、囚人たちの犠牲があってこそ成り立っているのです。

上の一言で「これゴールデンカムイでやったところだ!」と思った金カムファンの皆様は、ぜひ網走監獄を訪れてこの展示を見たり、北海道の監獄の歴史について調べたりしてみてください。きっとすごい衝撃を受けます。

ゴールデンカムイでは、北海道の監獄関連の話には深くは触れないみたいです。囚人たちの苦難について語るには年代的に遅すぎるのかもしれません。でも、野田先生も網走監獄を見学して色々と思うところがあったようです。ご自身のブログで触れられています

網走監獄の公式サイトにも解説が掲載されていますので、ご興味のある方はご覧になってはいかがでしょうか。
>>監獄秘話 北海道集治監の誕生と網走監獄 | 博物館 網走監獄



休泊所

囚人たちが刑務所に日帰りできないときに泊まる仮小屋です。
休泊所外観


中には囚人の人形が置かれ、当時の様子が再現されています。
当時の休泊所の様子が再現されている

左側の囚人たちは、手間を省くために丸太を半分にして切ったものを枕にしています。右側の囚人たちは更に簡単に、1本の丸太を半分にしたものを枕にしています

朝囚人たちを起こすときは、この丸太の端を叩いて一斉に起こすこともあったとかなかったとか。ここから「叩き起こす」という言葉が生まれたとも言われているそうです。


ちなみに悪名高き「タコ部屋」もこの小屋を模して造られたとのこと。北海道開拓のどす黒い歴史を間近に感じることができる場所ですね。



監獄歴史館

監獄歴史館では、主に、現代の網走刑務所の舎房の模型や、監獄の詳細な歴史を解説する展示、囚人たちが従事させられた中央道路の掘削工事の悲惨さを伝えるシアターなどを見学できます。
130713 Abashiri Prison Museum Abashiri Hokkaido Japan33s3

シアターではちょっと泣きそうになりました。北海道開拓のための苦役の際、亡くなったのは囚人だけではありません。それを監督していた看守たちも数多く命を落としたのです。それが実感できる内容でした。


囚人体験コーナーがいくつかあるのも、この施設の特徴です。

網走監獄入獄写真」を撮影できるコーナーがあります。あれですね、プリクラってやつですね。
網走監獄入獄写真を撮影できるコーナー
機械の隣に設置された掲示板にプリクラを貼って全世界に己の姿を晒すこともできます。皆さん思い思いにはっちゃけられていて面白かったです。

昔の囚人服と編み笠を着られるコーナーもあります。
昔の囚人服と編み笠を着られるコーナー
土方や白石はこれを着ていたんですね~。ゴールデンカムイには血の色以外であまり鮮やかな色のイメージがないので、ちょっと意外。

他にも、囚人が背負っていた荷や、足に括りつけられていた鉄球の重さを体験できるコーナーがあります。


>>監獄歴史館 | 博物館 網走監獄



二見ケ岡刑務支所

こちらは網走の二見ケ岡に造られた支所を移築してきたものです。「二見ケ岡農場」とも呼ばれているようです。ここでは、網走監獄の囚人たちが消費する食べ物を、囚人たち自身の手で作っていました。
二見ケ岡刑務支所外観

網走監獄内には、他に漬物や味噌・醤油の倉、農工具を保管しておく倉庫などもありました。単に囚人を閉じ込めるための場所というわけではなくて、自分たちの食い扶持はだいたい自分たちで確保させる方針だったのですね。


舎房

二見ケ岡刑務支所では、囚人の収監されていた雑居房や独房の中に入ることができます。
二見ケ岡刑務支所の舎房

房の前面の格子には、とある工夫があります。
外から(つまり、看守側から)だと、こんなふうに中を見ることができるのですが、
二見ケ岡刑務支所の舎房を外側から見る
中から(囚人側から)だと、房の外が全く見えないのです。
二見ケ岡刑務支所の舎房を内側から見る
房の中の囚人が違う房にいる囚人と連絡を取り合うのを防止するためだそうです。よくできてますねえ。


>>旧網走刑務所 二見ヶ岡刑務支所 | 博物館 網走監獄
>>味噌醤油蔵 | 博物館 網走監獄
>>耕耘庫 | 博物館 網走監獄
>>漬物庫 | 博物館 網走監獄



五翼放射状官舎

いよいよ、ゴールデンカムイ第一部クライマックスを象徴する建物、五翼放射状官舎にやってきました!


外観

正面からの写真は撮り忘れたので、側面からの写真を載せます。
側面から見た五翼放射状官舎外観
これだけなら、まあ普通の建物かな? って思いますが。

五翼放射状官舎の舎房の長さが分かる写真
長くない!? これ全部、囚人の収容されていた舎房です。これが5つあるんです。


中央見張所

五翼放射状官舎の中央見張所
おお、これがあの人たちがアレした場所かあ……と思うと鳥肌が立ちます。

この見張所、中に立つと本当に全ての舎房が視界に入ります! すごいです!!
中央見張所から舎房を見る

カメラだと視角に限界があって、パノラマモードで撮ってもこんなよく分からない感じになるだけですが。
中央見張所から舎房を見る2

こればっかりは、現地へ行って体感してみていただかないと分からないです。

みんな、網走監獄へ行こう!!

ここに立っていれば、例え一人でも舎房の方で何か怪しい動きがあったときにすぐに分かると思いました。2人以上で別々の方向を見張っていれば、もっと正確に各舎房の状態を把握することができるでしょう。


舎房

舎房の様子。
五翼放射状官舎の舎房の様子。天窓があるのが分かる
天窓がありますね!

五翼放射状官舎の舎房通路中央には暖房が設置されている
冬季には暖房も使っていたようです。

正直言うと、舎房自体にはそんなにテンション上がりませんでした。二見ケ岡刑務支所の舎房とほぼ同じなので。しかも房の中には入れないし。


他にも、入り口付近に脱獄囚についての展示もありました。取り上げられていたのは、ゴールデンカムイの白石のモデルである白鳥由栄と、日本で最も脱獄回数の多い西川寅吉です。白鳥の肉声も聴くことができます。


>>舎房及び中央見張所 | 博物館 網走監獄



教誨堂

お坊さんや牧師さんが囚人たちを教え諭すための場所です。ゴールデンカムイではアレでしたが……。
130713 Abashiri Prison Museum Abashiri Hokkaido Japan79s3

中はこんな感じです。左側に色々展示されています。
教誨堂


>>教誨堂 | 博物館 網走監獄


は? これだけ? 内容薄っ! と思いましたね? 実は、このあたりで時間切れとなりまして、展示は見ている時間がなかったのです。残念無念。




周辺の施設

最後に、網走監獄周辺のオススメの観光スポットを簡潔にご紹介します! 独断と偏見により全部博物館です。

別に興味ないしって方はまとめの項へどうぞ!



モヨロ貝塚館

モヨロ貝塚館外観

モヨロ貝塚は、8世紀頃のオホーツク文化を代表する遺跡です。オホーツク文化とは、その名の通りオホーツク海沿岸地域に栄えた海獣狩猟・漁労を生業とする文化であり、住居や墓のつくり方に特徴があります。

モヨロ貝塚館は、このモヨロ貝塚の成り立ちや出土品、研究史などを紹介しています。

オホーツク文化人の人骨が間近に見られる展示もあるので、古人骨好きのそこのアナタは必見です。


ご興味の湧いた方は、別記事に詳しくまとめているのでよろしければご覧ください。



網走市立郷土博物館

網走市立郷土博物館
見た目がすごくおしゃれ。中にはヒグマなどの動物の剥製や網走の歴史・民俗的な資料が展示されている、らしい。休館日で入れなかったんです、サーセン。

ちなみに先ほどご紹介したモヨロ貝塚館は、この郷土博物館の「分館」ってことになっています。本館が休みなのに分館が営業してるこの状況……言い知れぬ悲しみを感じる。


>>網走市 網走市立郷土博物館プロフィール



北方民族博物館

130713 Hokkaido Museum of Northern Peoples Abashiri Hokkaido Japan02s3
イヌイットやサミなどの北方諸民族の衣食住や精神文化などについて解説している博物館。アイヌやオホーツク文化人についての展示もあるらしいです。

私は網走監獄到着時に既に鐘の鳴り始めたシンデレラ状態だったため、監獄から更に上に行ったところにあるこことオホーツク流氷館は外観を見ることさえできませんでした(写真はWikimedia Commonsから持ってきてます)。チキショウ、行きたかったよう!


>>北海道立 北方民族博物館公式サイト( 網走 )



オホーツク流氷館

Tentozan02
オホーツク海の流氷と、海の生き物たちについての展示があります。かわいいお魚をじっくり観てみたかった……。次こそは絶対に行くぞ!!


>>流氷とオホーツク海の観光施設なら|オホーツク流氷館




まとめ

ここまでお読みくださり、ありがとうございました!

博物館 網走監獄には、北海道開拓の悲しい歴史や刑務所の今昔を知ることのできる施設がたくさんあります。今回ご紹介できなかった(というか時間がなくて行けなかった)施設もいくつもありますし、上述のように近隣の他の博物館も見どころ満載です。

興味を持った方はぜひ、訪ねてみてください!! 特に、五翼放射状官舎は実際に行ってみないとすごさが分かりませんよ!


漫画『ゴールデンカムイ』の感想こちらで書いています。










訪問記録

訪問日:2018.7.16
天気:晴れ
交通手段:自転車