星を匿す雲

主にTVゲーム、アニメ、歴史漫画、史跡巡りの感想を書いているブログです。基本的に【ネタバレあり】ですのでご注意ください。

2019年の自分を振り返る! 各種データと全記事を一挙紹介

皆様こんにちは。いつもお世話になっております。赤城です。


早いもので本ブログもほぼ3周年を迎えます。

そこで、Google Analyticsのデータや書いてきた記事を通して、このブログと自分自身の今年1年を振り返ります。




2019年の「星を匿す雲」

それでは、2019年の当ブログについて書きます。



各種データ

まずはブログの各種データから。興味のない方は次の項へ飛んでください


記事数

この記事を入れて45記事です。

昨年と一昨年はいずれも51記事でしたから、ペースがちょっと落ちましたね。理由は主に3つあります。

  1. 新しい環境に馴染むためにかなりの体力・気力を使っている
    私は今年に入って転職しました
    転職するって、転職活動中はもちろん、新しい会社に入社してからも大変なんだな~と実感しました。仕事のやり方だの職場の人との関係性の確立だのやるべきことが多いのなんの。コミュ障にはつらいです。

  2. 怪我をしてしまい、体力・気力が削られた
    そんな状況に追い打ちをかけるように足に怪我をしてしまいました
    いっそ入院できればよかったんですが、そこまでの怪我ではなく試用期間中ということもあり、通常通り会社に通わないといけませんでした。いくら交通網が整備されているとはいえ、大都会東京の人混みの中を不自由な足をかばいながら通勤退勤するのは相当体とメンタルに来ました。

  3. 小説執筆の趣味を再開した
    私がブログを始めた理由の1つは、インプットとアウトプットの能力を高めて小説執筆に生かしたいと考えたことでした(参考記事:2017年の「星を匿す雲」:各種データと記事紹介 - 星を匿す雲。ですから小説を書き始めたことでこの弱小ブログの存在意義も無事達成され、非常に嬉しく思っています。

    しかし、その分ブログや他の趣味に費やせる時間が減ってしまったことは悩ましい問題です。しかもこの頃小説の方もスランプっぽくなってきて、書けないストレスを紛らすために読書やらゲームやらに勤しむけれども、その感想をブログに書く気力もなく、さらにスランプが深刻に、という悪循環に陥っています。その上に実生活のストレスやらプレッシャーやらも積み重なりつつあり、まあちょっと落ち着こうぜ、と自分をなだめている状況です。これから私の小説執筆の趣味はどうなってしまうのでしょうか? 乞うご期待。

今後も、小説執筆を継続する、実生活でストレスフルな状況が続く、資格の勉強などに真面目に取り組む必要が出てきた、などの要因があれば、本ブログの更新頻度は低くなると予想できます。あまり気にせず、マイペースに続けていきたいです。


Google Analyticsの計測値

Google Analyticsで計測した本ブログのページビュー数などです。

ページビュー数 平均ページ滞在時間(mm:ss) 直帰率(%) 最も読まれた記事
1月 110530 04:47 81.50 ドラクエビルダーズ2感想その5
3月 39904 05:06 84.70 ドラクエビルダーズ2感想その6
5月 29767 05:04 84.82 進撃の巨人28巻感想
7月 26354 05:07 86.47 進撃の巨人28巻感想
9月 24778 05:09 83.94 進撃の巨人27巻感想
11月 13225 04:53 84.73 ドラクエビルダーズ2感想その6

ページビュー数昨年と比べると増加しました。記事数が増えるほどページビュー数も増えるって本当の話だったんですね。考えてみれば当たり前の話なんですけど、ちょっと感動しています。

ただし、今年1年の単位で見ると、綺麗な右肩下がりになっています。原因は、本ブログで大勢の訪問者の見込める話題性のあるコンテンツ(ドラゴンクエストビルダーズ進撃の巨人ゴールデンカムイなど)に関する記事を書く頻度が低くなったことと、本ブログがなぜか話題のあるコンテンツ発売直後の一定期間内のみ時期の検索順位が大幅に下がるという謎の現象に見舞われていることです。後者はどうしようもないので放置するとして、前者、特に進撃とゴールデンカムイに関しては、気力が上向きになったらきちんと感想記事を書きたいです。

平均滞在時間はほぼ全ての月で5分の大台を超えました。おめでとう、自分!! 5分超えはブログを始めた当初からの悲願でした。嬉しいけれど、もしかしてこれはじっくり読んでいた5分ではなくて、私の文章やブログのレイアウトが読みづらくて滞在せざるを得なかった5分かもしれない、と心配になったりもします。あとは、逆にこんなに文字数あってお客さん疲れないかな、とかも考えたりします。面倒臭い奴だ(笑)。

直帰率昨年と比べると低いですが一昨年と比べると高いです。これもあまり気にしても仕方ないですね。今年書き始めたモロウウィンドの感想(13記事)やファイアーエムブレム風花雪月の感想(4記事)なんかは直帰率と離脱率がそこそこ低いです(直帰率70%弱、離脱率60%前後)。なので、続き物になっている記事はわりと読んでもらえてるのかな~と思います。



2019年のマイブーム

続いて、本ブログに掲載した全記事を通して2019年のマイブームをご紹介したいと思います。

内容は以下の通りです(だいたい時系列順)。


ドラゴンクエストビルダーズ2

2018年の年末から2019年の年始にかけての私は完全にドラクエビルダーズ2の虜でした。仕方ないよ、ビルダーズ2はストーリーも建築も面白いシドー君や魔物がかわいいんだもの。食指の動いたあなたはぜひプレイしてみてくださいね!!

最近はあまりプレイしていなくてごめんなさい、別に飽きたわけじゃないんです。小説書いたり現実世界の問題に対処したりするのが忙しくなったのと、やり始めると止まらなくなるからです。いつか唐突に再開するかもしれません。もちろんビルダーズ3も首を長ーくして待ってます!!!


修道女フィデル

古代アイルランドの修道女兼弁護士フィデルマが活躍する「修道女フィデルマ」シリーズは2018年から着々と読んでいます。ぶっちゃけもう邦訳に追いついてしまいそうです。一刻も早い次作の翻訳が待たれます。待ちきれなくて原作を読む(そして挫折する)かもしれません。


ポケットモンスター

ポケットモンスターは私の人生を変えたゲームです。

2018年11月に『ポケットモンスター Let's GO ピカチュウ/イーブイ』という新作が発売されましたが、これは私が初めて購入を断念したシリーズ本編の作品となりました。そこで、罪滅ぼしの意味も込めて、なぜ購入を断念したのか長々と説明する記事を書きました。

また、ポケモンが具体的にどのように私の人生を変えたかについても書きました。
こちらの方は、私の人生を変えたサブカル3つを紹介します的なシリーズ記事の1つなので自分語りが激しいです(笑)。まあそもそもブログって自分語りの塊だけどね。


転職活動

このあたりで転職活動が終わったため、感想を書きました。

しかし、本当の地獄はここから始まったのだった……とナレーションを付けたい気分です、今となっては。新しい会社がブラックというわけではなくて、新しい環境に馴染むのが大変すぎる。そして給料が相変わらず低い。精神的な負担の少ない(と思われる)仕事を選んだので仕方ないんですけど。


進撃の巨人

本ブログ唯一の長寿コンテンツと言っていい漫画『進撃の巨人』の感想記事です。

……が、実はこれ以降の巻は感想が書けていません。気力がなくて。間違いなく気にしちゃいないでしょうが、諫山先生には本当に申し訳ございません。あと1年もすれば完結してしまうでしょうから、以前みたいにたくさんは書けなくても、簡単でいいから感想記事を書いて諫山先生を応援しなければ、と思っているところです。


The Elder Scrolls III: Morrowind

Skyrim(スカイリム)のNPCであるテルドリン・セロがかっこよすぎて、彼の故郷を見てみたいという不純な動機で始めたTESシリーズ第3作、Morrowind(モロウウィンド)。

その2 / その3 / その4 / その5 / その6 / その7 / その8 / その9 / その10 / その11 / その12 / その13

いやこれね、ストーリー面で評価すると真面目にSkyrimよりも面白いです、グラフィックのクオリティは落ちるけど。英語に抵抗がない人は騙されたと思ってプレイしてみてほしいです。日本語版は残念ながらありません。ジオシティーズで有志の方が日本語化MODを公開していましたが、ジオシティーズ閉鎖によりダウンロードできなくなりました。


The Elder Scrolls V: Skyrim

そんなこと言いながらSkyrimにも2018年同様どっぷりのめり込んでるんですよね。いや、むしろ2019年になってから本格的にのめり込み始めたと言っていいかもしれません。

1周目のプレイ日記はこの記事で断念。
感想記事もこの2つしか作っていませんが、実はちょくちょく中身を更新してます。主にテルドリン・セロのスクショバグ画像を。これだけ性癖を直撃されたのはテルドリン様が生まれて初めてなんですハァハァ……ダークエルフのイケオジ(もしくはイケジジイ)最高やで……詳しくは感想記事その1をご覧ください。気持ち悪いほど語ってますから。


ゴールデンカムイ

北海道ダイマ漫画だと思っていたら舞台がXXに移ってびっくりしました。でも面白い。今や説明不要の超人気作品ですよね。

しかし、この作品も実はこのところ感想記事を書けていなくてウッ胃が痛い……! 20巻はさらにアツい展開になり、野田先生の本来の画力も戻ってきているので、ぜひとも感想を書きたいです。


日常系の記事

ブログは自分語りの塊とは言ったものの、余程文才があったり頭のネジが吹き飛んだりしていない限りは自分の日常を主題にしても面白くないだろう、と常日頃思っています。にもかかわらず、書いてしまいました。日常を主題にして。

いかがですか、この最高にどうでもいい感じ。こういう(いい意味で)心底くだらない記事、書いてみたかったんですよ。あの有名なきのこたけのこ論争にもちょっとだけ触れています。ご興味があったらご覧ください。

これらは、私は田舎が好きなのに転職したら大都会東京に住まなければいけなくなってしまい、ストレスがすごいという話です。オリンピックの時期とかどうなっちゃうんでしょうね、想像したくないですね。ちなみに大都会東京に移住する前は東京まで新幹線通勤していたので、機会があったら新幹線通勤についての記事も書こうかなと思います。


絵描きvs字書き

私は字書きの端くれで絵描きに思いっきり劣等感を抱いて生きてきたので、今や物語の表現手段としてメジャーなのは小説よりもイラストや漫画! という気が太古の昔からしています。そんな苦悩に一区切りつけようと思って書いたのがこの記事です。
結果として、表現手段としてメジャーでなくても、読んでくれる人が少なくても、小説を書くことに積極的な理由が見いだせる限り私は絵ではなくて小説を書き続けるのだろうと思いました。絵も練習したいけどなんか興味湧かないんですよね。漫画やゲームでもビジュアルの美しさより台詞回しやストーリーを重視することが多いので(例外はありますが)、元々そういう指向の持ち主なのでしょう、たぶん。


検索順位が下がる問題

上の方にもちょっと書きましたが、人気のあるコンテンツの感想記事が、発売直後から1か月後くらいまでの間、著しく順位を下げられてしまう現象が発生しています。
ページビュー数は気にしてないとは言っても、人気があるコンテンツについて書いてるのにアクセスがさっぱり上がらなかったら落ち込んでしまうのが人間ってものです。健全にブログ運営してるはずが、何か間違ったことをしてペナルティを受けてるのでは!? って心配もしてしまいます。

現象の詳細は記事の中で書きました。原因をご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただけると助かります。


The Elder Scrolls IV: Oblivion

TESシリーズはもういいよ! って思いました? サーセン☆ SkyrimとMorrowindをプレイしたら結局その間のOblivionオブリビオン)も気になって始めてしまいました。
まだほんの序盤の感想しか書いてません。実際はもう少し先まで進んでいます。とりあえずみんな顔の造形がアレ。リアルを追求しすぎると悲しくなるからやめようよって思いました。Skyrimくらいがちょうどいいよ。


ファイアーエムブレム 風花雪月

SRPGなんてサモンナイトくらいしかプレイしたことがありませんが、大変評判になっていて、百合エンドもあると伺ったのでやってみました。恋愛要素のあるゲームに百合エンドや女の子との友情エンドがあるかどうかって私的には非常に重要なんですよ。エーデルガルト様お美しいですペロペロ。

1周目クリアして2周目を進めてるのに感想記事は1周目の途中までしか書けていないという、私の感想記事がエタるパターンに入りかけてるので、1周目の感想は近々書き上げねばと思っております、ハイ。


封神演義に人生狂わされた話

先ほどポケットモンスターの項で触れた、私の人生を変えたサブカル3つを紹介します的なシリーズ記事の第2弾です。
第1弾のポケモンは、悪影響もあったけど総じて見れば私のオタク人生をスタートさせてくれた良いコンテンツだよという結論に収まりましたが、こちらはかなり暗い話になってしまいました。まあちょうど思春期に差し掛かった頃に読んだしね。もちろん、封神演義が良くないコンテンツと言いたいわけではないです。私の咀嚼の仕方に問題があったという話です。

実は、この記事を書いたことでかなり精神的なダメージを食らってしまいました。今もあまり立ち直れていません。いやむしろ、封神演義で人生が狂ったときからずっと私の中に蓄積されていたものが、ダメージで開いた穴から延々溢れているのではないかとさえ思います。上の方ではあえて書きませんでしたが、これもブログの更新が滞った一因です。

立ち直れたら第3弾のおそ松さんの話を書きたいです、何年後になるか見当もつきませんが。そのときには、具体的にどのような精神的ダメージを食らったのか、何が蓄積されていたのかも説明できるようになっていると思います。


その他小説や教養書

最近、自分の思考回路が以前にも増して短絡的になっていることに気づきました。表現するのが難しいんですけど、何に対しても脊髄反射的に反応してしまい、深く考えることができなくて疲れる、って感じですかね。これはきっと日頃SNSやwebサイトで、単純で分かりやすい絵や文章ばかり読んでいるからだと思いました。

そこで、自分の頭できちんと考える必要のある長編小説や教養書を読むことにしました。
非常に充実した時間を過ごせました。私は小説を書くのが趣味でできれば小説家になりたいとか豪語しておきながら文字だらけの本を読むのが苦手で、漫画やゲームの方にばかり精を出しているのですが、苦手なだけで嫌いなわけではないんだよな~と再確認できました。2020年もなるべくたくさん本を読みたいです。



2019年を振り返って

今年は私にとっては激動の一年でした。転職し、小説を書き始め、テルドリン・セロがかっこいいことと読書の楽しさに気づけた一方で、新しい環境でてんてこまいになり、大きな怪我をしてしまい、封神演義の記事を書いたせいでメンタル病んで立ち直れず……。それゆえか、本ブログの内容も先の2年間以上のカオスっぷりだったように思います。

来年はもうちょっと落ち着けるといいけど、この調子だとどうなるか分かりませんね~ハッハッハ(白目)。まあ交通事故や首都直下型大地震にでも見舞われない限り泥水をすすってでもこの世に縋りつきますので、ブログやツイッターの更新が滞っていても「どっかで生きてるな」と思っていていただければ幸いです。


最後に、今年1年ブログのアイコンに使っていた猪のイラストを飾っておきます。
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それでは皆様、来年もよろしくお願いいたします!